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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第三章 純愛編 ディスク到着! [アニメーション]


以前の記事のコメントに書いたとおり、
かみさんは今月末の大きな仕事が入ってしまい、
土日返上で働いてる。

今日も朝から、頭から火を噴きそうな勢いで
パソコンのキーをパチパチ叩いてる。

ピリピリと気が立ってるみたいで下手にいじると引っ掻かれそう。
なるべく近寄らないようにする。触らぬ神に祟りなし(笑)。

じゃあ私はヒマかと言われればそうでもなく、
食事の支度から買い物からけっこう忙しい。

11時頃、近くのスーパーへ行ったら何と駐車場が満杯で
中へは入れない! やっぱ台風のせいか。
みなさん買い出しに来てるんだね。

しばし待たされたのち、ようやく入れたので
今日と明日、二日分の食材を買い込んで帰宅。

遅めの昼食を終えて、洗い物をしていたら
宅配が来て、届きました!
時刻は14時少し前くらいでしたかね。

1021a.jpg
でもまだまだ暇にならないんですねぇ。
この一週間でごっそり溜まった洗濯物を洗って、
乾かすために近くのコインランドリーに行って。
でも、こちらも満員でなかなか空きができない。

今日は4回くらいランドリーと家を往復したかなあ。
その合間に、かみさんが仕事で使う物を買うというので
その買い物につき合ったり。

気がつけばもう夜。
夕食が済んだらやっと一息つけたので
届いたディスクをまじまじと見る(笑)。

包装を外すとこんな感じ。

1021b.jpg
古代くん、そんなところにいると危ないんじゃないかと思うんだが
この章ではここにいることに意味があるかな。

裏側はこうですね。

1021c.jpg
これが噂のパワードスーツか。第10話でちょこっと映ってましたね。
ヤマトにもともと積んであったとも思えないので
第十一番惑星からサルベージしたのかな。
まあ、モビルスーツじゃ別作品になっちゃうけど
パワードスーツなら許容範囲かなぁ。活躍のさせ方にもよるけどね。
羽原監督のサジ加減次第でしょう。
おそらくテレザート星で、ザバイバルの戦車軍団と
死闘を繰り広げるものと思われます。

スリープを外すと、ヤマト航空隊の皆さんが。

1021d.jpg
絵コンテ絵の表紙はコスモタイガーⅠと山本。中身は第10話。
脚本の表紙は惑星シュトラバーゼなんだけど、何故かこちらも第10話。
第9話じゃないのがちょっと意外。

1021e.jpg
こちらは裏表紙。
1021f.jpg
コスモタイガーⅠの正面図と、シュトラバーゼの遺跡かな。

今夜はこのディスクをじっくりと鑑賞することになりそうです。


さて、明日は台風が私の住んでいるあたりを直撃しそうなので
たぶん一日中、家に籠もることになりそう。
第三章の感想の下書きでもちまちま書き始めましょうかね。


ちなみに我が家は全員、
昨日のうちに期日前投票を済ませてます(^_^)v

それでは皆さん、
無事に台風が行き過ぎてくれることを祈りましょう。

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小説版「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち Ⅰ 《地球復興》 」 [アニメーション]


小説 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (1)

小説 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (1)

  • 作者: 皆川 ゆか
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/10/13
  • メディア: コミック
堂々500ページ超のノベライズである。
内容は本編の第1話~第5話まで。

基本的にはアニメの内容をほぼ忠実に再現しているといえる。
ただ、展開はアニメの流れに沿ってはいない。
もっぱらキャラにスポットを当てたつくりになっている。

例えば、「第一章 古代進」では第1話の内容を
<ゆうなぎ>中心に描いている。
つまり、地球司令部におけるパートは一切出てこない。
雪や桐生、藤堂や芹沢のシーンは一切ないのだ。

ではそのシーンはカットされているのかといえばさにあらず、
「第二章 英雄の丘」において雪の回想シーンとして描かれるのだ。

他の部分でも同じように、本編の流れをいったん分解し、
その章でスポットを当てたキャラに合わせて再構成している。

とは言っても、重要なシーンで抜けているところはないと思う。
映像で描かれたところはだいたい文章化されているのではないかな。

読むほうとしては変化があって面白いのだけど
(まあこんな風に読む人はまずいないと思うが)
本編を見ないで、まず小説版から読もう、なんて思ったら
時系列が頻繁に前後するので、
戸惑うというか理解しにくいんじゃないろうか。
(繰り返すが、こんな風に読む人はまずいないだろうけど)

であるから、本書の正しい(笑)読み方は、
やっぱり「観てから読む」ことだろう。


上にも書いたが、500ページを越えるボリュームがあるので
書き込みも充分だし、映像にはなかったエピソードや
説明されなかった細かい設定なども網羅されている。

例えば、物議を醸した "敬礼の変更" も、
国連宇宙軍から地球連邦防衛軍への改組に伴うものだと明示されてる。
コスモリバースシステムで甦った地球の様子の詳細とか、
地球の復興もいまだ少数の大都市に留まっていて
全く進んでいない地域も多いこと、なども明らかになる。

大きなエピソードの追加は2つ。どちらも雑誌媒体で
発表済みのものなので、ちょっと内容に触れておくと
まずはキーマンが地球に潜んでいるガミラス人スパイに接触する話。
これはちょっとしたサスペンス短編だ。
2つめは、軍を辞めることにした島を巡る話。
実際、民間企業からオファーがあったりするし、
島の母は就職も大事だが息子の女っ気の無さも心配したりとかする。
そして最後は「さすがは島大介の母」で締める。
ついでに、島がヤマトに乗り込むにあたり、
どうやって制圧部隊の制服を手に入れたのかも分かる。

細かいところでは、本編で描かれた以外のヤマトクルーが
コスモウェーブで見た "幻" のこととか。
けっこう意外な人物も現れたりしてる。

キャラによっては、メッセージが「ヤマトに乗れ」だけでなく、
近未来に起こることを予言されたりしている。
このあたり、テレサはやはり高次元の存在で
過去から未来まで見通しているのかなぁと思わせる。
ならば、地球を旅立ったヤマトの辿る運命もまた
テレサはすべて知っているのかも知れない。

面白かったのは、旧ヤマトクルーの監視要員になっている人も
いろいろだ、というのが描かれてること。
例えば新見さんの病室を監視している人は・・・
まあこのへんも読んで下さい(笑)。

ちょっと驚いたところでは、
コスモリバースシステム起動の瞬間が描かれていること。
地球にヤマトが帰還したあと、どのタイミングで起動したのか。
まあこのへんも読んでのお楽しみだね。

ラストの十数ページは、ヤマトに合流するシーンの
加藤のモノローグで〆となる。
分かってはいるんだけど、この展開はずるいなぁ。
実際、読んでいて涙が出てきてしまったよ。

著者はガンダム関係の小説などで有名な人らしいんだけど
全体的に読みやすく、なかなか達者な文章を書いていると思う。

1巻で5話分なら、最低あと4~5巻は出るはず。
これもまた楽しみになってきたねぇ。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第三章 純愛編 & 舞台挨拶 を観てきました [アニメーション]


やって来ました10月14日。
指折り数えていた第三章を観てきました。
なんと、新宿ピカデリーでの舞台挨拶の回です。
以下は、第三章を鑑賞してきた顛末となります。

※本編のネタバレはありません。
※現時点を以て本ブログの "情報統制状態" を解除いたします(^_^)v

さて、新宿ピカデリーでの舞台挨拶回の上映開始は8:30。
これに間に合うために5:00に起床。
眠いなあと思っていたら何とかみさんはもう起きていて
「遅いわねぇ。アタシはもう『脱力タイムズ』観ちゃったよ」

 かみさんはフジTVの『全力!脱力タイムズ』が大好きで
 土曜の朝は、金曜の夜に録画したVTRを見るのが日課になってる。

「ふえぇ~」と言いながら近くのコンビニまで朝飯の調達へ。
実は昨日の夜、通勤の帰りにここへ寄って
『ヤマト2202新聞2』を買った。
この時は残部が5部だったのだけど、今朝の段階で残りは2部。
売れているのかいないのかよく分からないが・・・

そんなこんなで朝飯を済ませ、6時過ぎに出発。
やっぱり東京は遠いなあ・・・

行程は順調に進み、新宿ピカデリーへ到着したのは8時ころ。
すでにロビーにはお客さんがあふれていてもう大変。
「皆さん朝早くからすごいな~」
自分たちを差し置いてそう思ってしまいました。

そんなこんなで開場時間。
今回私たちが取れたのはかなり後ろの席。
うーん、スクリーンはまあまあ見られるけど
舞台挨拶の人たちの顔はわからんだろうな~
と思っていたらその通りでした(笑)。

さて、いよいよ上映開始。
ネタバレにならない範囲でちょっと書いておくと・・・

・そうだよねぇ。これじゃあ波動砲を撃たないわけにはいかないよねぇ。
・大帝陛下が、びっくりするほど饒舌だった件。
・「選べ!」「選ばせない!」「選ばない!」ああ、涙が・・・
・宇宙にもホタルはいるようですよ奥さん!(誰?)
・そしてそして、最後には・・・!

上映後には舞台挨拶がありました。
まず登壇したのは中村繪里子さん。
登場しただけで拍手が湧いて、喜んでおりましたね。
続いて羽原信義監督、桑島法子さん、宮川彬良さん、福井晴敏さん。
桑島さんを生で観たのは初めてですね。
美人なのに、遠くて顔がよく分からないのが悲しい(T_T)。
上映後の挨拶なので、第三章の内容を踏まえての話もありました。
ネタバレにならない範囲の内容はニュース等でも流れると思います。

相変わらず羽原監督は真面目で一生懸命な感じですね。
福井さんはけっこう笑いをとるのが上手でいつもの調子かな。
宮川さんは「悪魔」というお題で作曲した
BGMのお話が面白かったですね。
本編の内容にぴったりだったという監督の話にずいぶん喜んでいました。
桑島さんは声優らしくいい声です。
収録時は演じるのに一生懸命で、できあがったものを見て
「こうなってたんだ~」と思った、というのは実感でしょうね。
第三章は雪さんにとっても大きな山場でした。
以前の記事にも書きましたが、あなたが森雪役で本当によかった。
私は、雪と古代の愛が試された第9話で泣きました。

フォトセッションが終了したら、最後に一言ずつ挨拶されて
舞台挨拶は終了です。
中村さん、ほんとに仕切りがうまいですねぇ。
かみさんも
「あの子、話もうまいし進行もそつなく、しかも笑いまでとって」
と感心しきり。
降壇するときの歩く姿勢も綺麗で最後のお辞儀もきっちり決めて。
いやあ素晴らしい。

シアター1を出たら、廊下のポスターも変わってました。

2202-3b.jpg
第四章は「天命編」ですか。
なんだかどんどん深刻な状況へ進んでいくような気がします。
まあガトランティス編が平穏なわけはないので(笑)。
1月27日とは意外に早い。
てっきり2月中旬と思ってましたから。
早いのは嬉しいのですが、作画は間に合うのでしょうか?
第二章あたりが売れ行きが好調なので、
予算が上積みされて作画スタッフが増えたのでしょうかね?

さて、退場してロビーへ。
実は、この次の舞台挨拶の回のチケットもゲットしてあったのです。
休憩時間に売店でホットドッグを買って腹ごしらえ。
売店にはビックリするほどの長蛇の列なのでグッズ購入は後回し。

次回の開場もけっこう早かったので即入場。
今回もかなり後ろの席(T_T)。
皆さん、チケットの購入に気合い入り過ぎ(笑)。
でも、これが "ヤマト愛" なのか。

再び中村さん登場。

2202-3a.jpg
そして、続いて4人のゲストの入場。
今回は上映前なのでネタバレはできないのだけど
「もうご覧になった方は?」の質問に手を挙げた人の多いこと。
うーん、私の席から見る限り、2/3以上は手が挙がってましたかね。
下手したら8割くらいいたかも。
とは言っても、未見の方もいますから当然ネタバレなしの挨拶です。
既に見ている身からすると隔靴掻痒の感はありますが
それは致し方ないことですよね。

そんな中、宮川さんの「これ、TVでやるの?」という質問が
面白かったかな。まあみんなが抱く疑問ですね。
「まだ全然決まってません」と羽原監督。
「これ、日めくりみたいに一週間刻みで見るの?」
たしかに、まとめてみた方が絶対いいよね。
「実は、ディスクに収録されているものとちょっと異なってます」
つなぎを意識して、微妙に編集して変えてるみたいですね。
これも円盤を見るときの楽しみかな。

そんなこんなで挨拶終了。今回はフォトセッションなしで降壇です。

そして、その後はなんと他の映画の予告編無しで本編の上映。
これも舞台挨拶会ならではかな。

そして二度目の鑑賞なんですが、
また同じところで泣いてしまいました。
福井さんのシナリオにやられたのか、
トシのせいで涙腺がゆるんでるのか。

上映終了後、ロビーへ戻ったのですが
売店の前には既に長蛇の列。
第十一番惑星の上空に集結した大戦艦の群れのようです。

プログラムだけでも買っていこうと思ってたのですが
早々に諦めました。
そしたら、かみさんから意外な提案が。
「帰りに、さいたま新都心で買えばいいじゃない」
おお、帰る途中でMOVIXさいたまに寄る。こりゃ盲点でしたね。

というわけで、ピカデリーを出て新宿駅へ。
歩いて行くうちに何やら騒がしい。
駅前に選挙カーが出てたんですね。そういえば総選挙中でした。
とは言っても、私の選挙区ではないので・・・(^^;)

帰路の途中でさいたま新都心で下車。
MOVIXさいたまは駅前ですから、徒歩ですぐ。
なんと売店はガラガラでした。
ちょうどヤマトの上映中の時間帯だったのでしょうね。
さすがにグッズはけっこう売り切れてましたが
パンフレットはつつがなく購入できました。

無事に家に帰り着いたらなんと4時。

パンフレットとヤマト2202新聞2を読んでたら
あっという間に2時間くらい経ってしまいました。

流石に早起きが過ぎて晩飯を作る元気がなく
近所のファミレスで夕食を済ませました。

ついでに、ネット通販で注文しておいた
「ヤマト2202 小説版」も手元に届き、
本日のミッション・コンプリートとなりました。

本日の戦果。
2202-3c.jpg
原画は 大帝陛下 & 古代・雪 & コスモタイガー・ブースター仕様。

2202-3d.jpg
そして、MOVIXさいたまで購入したパンフレット。

2202-3e.jpg
これは、前日にコンビニで購入したヤマト2202新聞2。

2202-3f.jpg
内容はページ順に
「第三章 大予測」「キャラ紹介」
「第一章第二章 PLAY BACK」「旧作との違い・オマージュ」
「山崎直子✕桑島法子 宙(そら)ガール対談」
「徹底考察 波動砲は撃てるのか?」
「インタビュー 羽原信義✕福井晴敏✕岡秀樹」
「インタビュー 宮川彬良」「どうなる? 今後の展開」
「先行上映会報告」etc
あと、二つ折りで
「麻宮騎亜&小林誠の書き下ろしピンナップ」が
挿入されている。これはすごくカッコいい。

最後に、小説版「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第1巻。
副題は《地球復興》とある。

2202-3g.jpg
なんと500ページを越える厚さ。ちょっとした辞書並み。
2202-3h.jpg
どうもヤマトに関わる人たちは、
みんな限度を超えてたがが外れる傾向にあるみたいです(笑)。
いいぞ、もっとやれ。
まだ全然読んでいないのだけど、目次を見る限り
第1話~第5話までの内容になっているみたいだ。
ちなみに、巻末の告知では第2巻の副題は《殺戮帝国》となる模様。

ああ、長い一日がやっと終わろうとしていますが
充実した一日でもありました。
ヤマトの新作が見られて、感動できて、とても幸せです。

ネタバレ込みの感想は劇場公開終了後に
ぼちぼちと上げていこうと思います。

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「月の鏡」(「ヤマト2202 第二章EDテーマ) CDを購入しました [アニメーション]


アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』主題歌シングル「月の鏡」

アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』主題歌シングル「月の鏡」

  • アーティスト: テレサ(神田沙也加),
    オオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラ,S.E.N.S Project
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2017/10/11
  • メディア: CD

発売日は10月11日なのですが、

7netで購入したので、一日早くフライングゲット。

ジャケットは、テレザート星をバックに虚空に祈るテレサとヤマト。
裏面は人工太陽が輝く第十一番惑星ですね。

いやあでもこのジャケットは、
CDショップのレジに持っていくのはちょっとためらうかなぁ。
もうそんなことに恥ずかしがるようなトシじゃないんだけどね(笑)。
なにせ純情なもので・・・ ヽ(´o`; オイオイ

 しかし、6月公開の映画の主題歌が10月発売というのは
 どうにも理解できません。
 これも、なにかの "大人の事情" なんですかねぇ・・・
 第三章の公開に合わせた、ってことなのかなぁ・・・?

さて、さっそく聴いてみました。
「月の鏡」は、テレサを演じる神田沙也加さんが自ら歌う、
ヤマト史上初のキャラソン(?)ですね。

まず感じるのは声の美しさ。透明感あふれる澄んだ歌声です。

透明すぎて、歌詞カードがないと
ちょっと聞き取れないところもあったりして(笑)。

トシを取ると高音が聞こえにくくなるらしいので
そのせいかも知れない。 (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

その歌詞カード。眺めているといろんなことを考えます。
テレサのことを歌っているのでしょうから、
今後のストーリーを踏まえて作詞されているのでしょう。
ならば、テレサが今後どのように物語に関わってくるのか
ヒントになりそうな気も。

第二章までのところ、テレサは "意識の集合体" のようで
「宇宙の平穏を祈り続ける女神」とされていますが
この曲の歌詞を見る限り、少なくとも女神様のままではなく、
(たぶん)ヤマトのクルーと関わることによって
より人間的な面(意思や感情)を見せてくれるようになりそうな、
そんな予感を抱かせる言葉が並んでいるような気がします・・・

まあ、人によって感じ方はいろいろかと思いますが。

もう一曲、"「宇宙戦艦ヤマト2202」メインテーマ" と銘打たれたのは
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラによる
吹奏楽版「宇宙戦艦ヤマト」。

想い出しますねえ「ヤマト音楽団2012」。
舞浜のアンフィシアターまで聴きに行きましたよ。
今回の演奏は、あの時よりもキレがいい感じですかね。

最初に聴いたときはちょっと物足りない感じもしたのだけど
慣れてきたせいか、これはこれでいいのかも、って気になってきました。

さて、いよいよあと3日ですか。
皆さん、体調に気をつけて10月14日を迎えましょう(笑)。

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第三章 純愛編 「君、ヒトヒラ」PV [アニメーション]


先行上映会の直後あたりかな、公式サイトとYouTubeに上がりました。

時折一時停止してじっくり見ながら
今回は台詞を全部書き出すぞ・・・なんて思ってたんですが
途中で挫けました。

いやあ、書いてみて思ったけど大帝陛下のしゃべることしゃべること。
他のキャラの台詞もけっこうあって
なんかもう書くのがたいへんで途中であきらめました(←根性なし)。




・「奪い、憎み、殺し合う・・・」この台詞、
 最初は大帝がしゃべってるのかと思ったけど、何回か聞いている内に
 レドラウズ教授役の土師孝也さんの声に聞こえてきた。違うかな?
・そして、ヤマトのクルーたちが次々と登場。
 「永遠に」コスチュームの雪さんも。
 続いてガトランティスの方々が。そして古代。
・「お前は誰だ!」「わが名はズォーダー。愛を知る者だ」
 大帝の顔がなんだか典型的な悪人顔になってますねぇ。
 ちょっと下品な気がするのは私だけ?
 もっと風格のある顔をしていてほしいなあと個人的には思いました。
・「急速上昇!ヤマトはこれより囮になる!」指揮を執る土方さん。
 いい声です。「2199」の時から土方さんを出しておいて正解でしたね。
 まあ、あの頃はここまで来るとは思いも寄りませんでしたが。
・あの武器の名前は「レギオネル・カノーネ」でいいんですよね?
・レドラウズ教授の顔に手が。桂木さんでしょうかね。
・ひざまずくガミラス士官。相手は誰? もしかして総統閣下?
・赤いゼルグート級。主砲を撃つヤマト。
・「なんでヤマトは撃たねえんだよ、波動砲を!」激高する斉藤。
 まあ当然の疑問ですね。
・惑星間弾道弾の着弾です。地表は火の海に。
 「2199」でもガミラスに逆らった星に落としてました。
 思えばこれ、地球にも落ちるところだったんですよねえ。
 寸前でヤマトが破壊しましたけど。
・「奴は撃たない。撃てるのに撃たんのだ」大帝陛下の断定。
・赤いゼルグートに率いられたガミラス艦隊のミサイル一斉発射。
 そのミサイルが向かう先には、橋みたいな構造物が
 見える気がするんだけど・・・
・アタッシュケースみたいなものの中にあるのは何?
 2つ見えるんだけど。
 左はオカリナみたいで右はナイフのようなランプのような。
・地表から土砂が舞い上がっていきます。
 6話のラストで地中に埋まったヤマトの脱出シーンかな?
・両弦からミサイルを斉射するヤマト。ここは何回見てもカッコいい。
・「見せてやろう。お前の愛が何を救い、何を殺すのか」
 「さらば」の大帝は終盤になって大演説をぶっていましたが
 こちらの大帝は序盤からとにかくよく喋ります。
 そして高笑いに重なって白色彗星の姿が。
 そういえば今作では「白色彗星」って単語、一度も出てきてませんね。
 使わないつもりなのか、これから出てくるのか。
・スターシャと沖田の言葉がこだまし、叫ぶ古代。
 「覚悟って何なんですか!?」
 それはもちろん、クルーの命を預かる覚悟だし、
 そのために波動砲の引き金を引く覚悟だし、
 その結果に責任をとる覚悟なんでしょうね。
 沖田が背負ってきたものを、
 古代もまた背負う決意が描かれるのでしょう。
・ここで第三章ED「君、ヒトヒラ」が始まります。
・異様な形の惑星に接近するヤマト。第10話の舞台?
・振り向く雪。「もう限界かなって」
 「古代さんが?ですか」この台詞は山本?
・「素直になれって」島のグーパンチで気合い注入?
・「恐かったんだ。危険な航海に巻き込んで、君を失うことが」
 古代の正直な心情なのでしょうが、
 雪はそれを良しとしなかったのでしょう。
 雪の着ているのはガミラスの船外服かな?  風に髪がなびきます。
・年配のガミラス人が持っているのは、
 反射衛星砲のトリガーに似てますね。何かを発射するのでしょうか。
・惑星間弾道弾の着弾を地表から見た光景ですかね。
 「2199」にもこんなシーンがあったなあ。
・宇宙に浮かぶテレサ。お約束のシーンとはいえ、
 ちょっと巨大すぎませんかね(笑)。
・涙を流す古代。「2199」では最終話まで泣かなかったんだけど。
・まさかのアニキ登場!
・レドラウズ教授どうしたんですか。悪魔に取り憑かれたみたいですよ。
・目覚める雪。古代の腕の中でしょうか。
・至近距離での爆発を横に見つつ進むガミラス艦。
・雪のアップ、そして爆発する地表?
・南部の「てー!」、同時に魚雷・主砲・副砲を撃ちまくるヤマト。
・「お前の船のしてきたことだ、古代進」またまた大帝陛下。
・「いや、古代は撃つ!」土方さん。
・「ヤマトが・・・撃つ」桂木さん。
・「古代!撃て!波動砲を!」斉藤。
・ゼルグートと接触するヤマト。
 もうヤマトの得意技になりましたね(えーっ)www
・「古代くん(に)選ばせない」(に)が聞こえるような聞こえないような。
・「俺は、選ばない! ゆきィィー!」久しぶりの「ゆきィ」ですね
・そして雪を抱く古代。場所はどこでしょうか。
 最初はコクピットの中かと思ったのだけど違うような・・・
・波動砲のターゲットスコープが!  保護ゴーグルをした古代。
・「沖田、借りるぞ」やっぱこの台詞は外せないでしょうねぇ。
・波動砲を撃つヤマト。そしてその周囲にはアステロイドリングが?

毎度のことですが、情報量が多くて
しかも時間軸を含めてシャッフルされてるので
どこがどうつながるのか皆目見当がつきません。
まあ、予告編というのはそういうものなのでしょう。

先行上映で見た人は、このPVを見て
アレがこうなって・・・って全部分かるんでしょうねえ。
うらやましい限り。

第四章以降で参加できたらいいなあ・・・と日記には書いておこう(笑)。


さて、今回主題歌「君、ヒトヒラ」を歌われる
"ありましの" さんって、寡聞にして知らなかったんですが
PVで聞いてみると綺麗な声の方ですね。
wikiでみたら、鹿児島出身のシンガーソングライターで、
この歌の作詞もされているらしい。

映画館に行けばフルコーラス聴けるんですね。
これも楽しみになりました。

ああ、あと2週間かあ・・・

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第三章60秒ver.予告編公開 [アニメーション]


早いもので暦は9月かあ・・・って思ったら来ましたねぇ。
第三章の予告編60秒ver.が。
いやあ今回もモノスゴイ情報量。かみ砕くのがたいへんそう。


例によって、見ながら思ったことを
とりとめも無く綴ってみましょうか。
台詞に関しては、私の聞き取り違いもあると思うので
違ってたら勘弁して下さい。
トシとってきて、聞き取りがかなり不得手になってきました。
もちろん、モスキート音なんてとっくの昔に聞こえなくなってる(笑)。

・初っぱなからの大帝ボイスにビビってしまいますね。
 古代と初の体面が実現。でも、ここに本人がいるのかなあ。
 3Dの通信映像だったりして。
 玉座の間といい今回の会見といい、ずいぶん高いところにおられます。
 高所恐怖症では大帝職は務まらないのでしょうねえ(笑)。
・「お前の愛が何を救い、何を殺すのか」不穏な台詞ですねえ。
 まあガトランティス編が不穏でない話になるはずがないのですが(笑)。
・「レギオネル・カノーネ、発射準備!」旋回雷撃砲のことでしょうか。
・続々と集結する大戦艦の群れ。イワシの大群とは言い得て妙。
・ディスプレイに振り下ろされる拳骨。斉藤ですかね。
 映っているのは英雄の丘の沖田像。
・「何でヤマトは撃たねぇんだよ、波動砲を!」
 斉藤からすれば当然の疑問でしょう。
・またまた新しい色と模様のゼルグード。いったい何隻あるのかな。
 乗ってるのは当然ガミラス人でしょうから、デスラー派かな。
・ナース姿の雪さん。下着姿のご披露はあるのでしょうか(期待)。
・島くんの優しいグーパンチ。古代に気合いを入れてるんですかね。
 航海長がアントニオ猪木でなくてよかった(えーっ)。
・新キャラのガミラス軍人ですね。誰に対して跪いてるんでしょうか。
 もしかして総統閣下?
・「反波動こうし」。格子かな光子かな。どっちにしろ
 神谷ボイスで言われると超重要アイテムに聞こえる不思議(笑)。
・透子さんがいるのはキーマンの背後でしょうかね。
 何やら曰くありげな眼差し。サーベラーさんの双子の妹説に一票。
・「覚悟って何なんですか!」古代くんの悩みは尽きない(笑)。
・土方さんはヤマト艦長になることで決定みたいですね。
 「ヤマトはこれより囮になる!」石塚ボイスも重々しくて好きです。
・主砲がどーんと吼えてタイトル登場。いやあカッコいいなあ。
・「だから人一倍怖れておる。愛する者が死にゆくことを」
 こんな台詞を言うくらいなのだから、
 大帝も人を愛したことがあるのでしょうかねぇ。
・第一艦橋クルーがみんな驚いてますが何を見てるんでしょう?
・ひさびさに雪のアップ。「ヤマトよ永遠に」の時と同じ衣装ですね。
・土方に続いてサーベラー、ザバイバル(?)、バルゼーなどのご紹介。
・謎の光に向かって飛ぶヤマト。どんな状況なんでしょうかね。
・惑星間弾道弾ですか。ここで再会(笑)できるとは思いませんでしたね。
 超外道な殲滅兵器ぶりも健在のようで。
・難民たちと一緒にどこかを歩く雪。あのガミラス少女イリィもいます。
 ここから「ヤマトは囮になる!」って土方の台詞につながるのかな。
・謎の大爆発を前にするヤマト。波動砲ですかね?
・艦長席に座る土方。「沖田、借りるぞ」は聞けますかね?
・主砲、パルスレーザーを撃ち続けて応戦するヤマト。
 パルスレーザーの色が変わって赤くなってたのに気づいたのは
 3回目に見たときだったよ(遅いだろー)。
・大帝「奴は撃たない。撃てるのに撃たんのだ」
 土方「いや、古代は撃つ!」
 かつての教え子にして将来は義理の息子ですからねえ。
 ここで撃たなかったら雪との結婚は白紙になってしまうぞ(笑)。
・溶岩(惑星間弾道弾のせい?)にまみれた惑星をバックに
 両弦からミサイルを発射するヤマト。ここは燃える。
・「古代!撃て!波動砲を!」叫ぶ斉藤。
 今回はヤマト艦内を冷やかしてまわる余裕はなさそう。
・ゼルグードとの対決再び!
 リメイクのヤマトは戦艦同士の "肉弾戦" が好きですねえ。
・「古代くんに選ばせない!」やさしげだけど儚げな表情の雪さん。
 やっぱり第二話の時が一番幸せだったのか。
・久しぶりに古代の「ユキィィィ!」を聞きましたねえ。
  気のせいか2199の頃より切羽詰まった感じが。
 向かう先は溶岩の惑星。ということは、
 雪たちはこの星の地表にいたのでしょうか。
 これで古代がヤマトを離れたので土方が指揮を執ってるのかな。
 予告編の映像は、時系列も意識的に入れ替えてると思うので
 どこがどうつながるのか余計によく分かりません。
・最後は大帝陛下の初笑い いやいや 高笑いに
 白色彗星がオーバーラップして〆。

ちまちま書いてたらけっこうな分量が書けてしまいましたねぇ。
それくらい情報量が多いということか。
このペースで詰め込んでいったら、同じ26話でも「ヤマト2」の
何倍の情報が入るのでしょうか。

第二章の時は作画がかなり遅れたと聞いたので、
果たして第三章は間に合うのかとても心配です。
製作スタッフはお盆休みは取れたのでしょうか。
仕事で帰省できなかった人もいたりするのでしょうか。
健康に気をつけてがんばってほしいものです。


あとは第三章の主題歌(EDテーマ)ですかね。
この発表は9月の下旬頃かなあ。

さて10月14日を目指して、また明日から頑張りますか。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章 感想・・・のようなもの その8 [アニメーション]


※ネタバレ全開です。未見の方はご注意ください。

第六話「死闘・第十一番惑星」(後編)


■キーマンくんの明日はどっちだ(笑)

第十一番惑星の救援に向かうヤマトの行動に
いささか不服のようなキーマン。

それを決定した男に、エレベーター内で問いかける。
「テレサのメッセージを聞くと、みんな耳がおかしくなるのか」
「そうかもしれない」と応える古代。そしてさらに
「あるいは、ここがヤマトだからだ」
とも付け加える。

 現在のヤマト艦内は、かつてないほどの
 "浪花節空間" と化してますからねえ(笑)。

キーマンの役回りは、表向きはヤマトクルーに協力しているが、
あくまでそれはガミラスのため。

テレサに関して古代たちに伝えた情報も、
あれがすべてとは限らないし。

さて、そんなキーマンくんはどんな未来を迎えるのだろう。
なにせリメイク版のオリジナルキャラだけに、先の予想がつかない。
まあそれも面白いのだけど。

以下はあくまで私の勝手な予想(あるいは妄想)です。


彼はおそらく、ヤマトクルーがテレサと接触して、
ガミラスにとって有用な何らかの情報をつかんだ時点で
古代たちを出し抜こう、と考えているのではないか。

しかし、ヤマトで旅を続けて、クルーの人となりに触れたり
多くの戦闘を共にくぐり抜けていくうちに少しずつ心境に変化が生じる。

つまり、だんだん "ヤマト" の雰囲気に馴染んでいってしまう(笑)。
オムシス製のパフェを食べて感激するかどうかは分からないが(爆)。

そして、"その時" が来たら
いったんはヤマトを裏切るような行動をとっても、
最終的にはヤマトクルーの側に着くような気がしている。

都市帝国との決戦にも何だかんだ言いながら参加したりして。

古代に「なぜ俺たちに味方する?」と聞かれて、
「それは、ここがヤマトだからだ」って返したら最高なんだが、さて。


これはあくまでも私の山勘なので当てにはならない。

それに、彼には "デスラーと何らかの関わり" が
あるんじゃないかって疑惑も根強くあるしねぇ。

外見だって "デスラーの従兄弟か異母兄弟" って言われても
全く違和感ないし(たぶんそのあたりも狙ってキャラデザインしてる)。

まあ、いろいろ妄想しながら今後の展開を楽しみにしましょう。


■ヤマトの抱える弱点

そのキーマンが言う「今のヤマトは重大な弱点を抱えている」

これは艦長の不在、というか
波動砲の使用を決断できる人間がいない、ということだろう。

おそらくヤマトクルーよりも
ガトランティスの戦力を熟知しているキーマンには、
遅かれ早かれ、いずれは波動砲を使わなければ
突破できなような危機(大戦力)がやってくることが
見えているのだろう。

そしてそれは、早くも第三章冒頭で起こりそうだ。


■ヤマト到来

橋の上に追い詰められた斉藤たち3人。取り囲む殺人ドローンの群れ。
まさに絶体絶命の危機。

そして、ガミラス少女の願いに応えるかのように、
彼らの上空にワープアウトするヤマト。

ベタなシーンだけど、「元祖ヤマトのテーマ」とともに
颯爽と登場するシーンはやっぱり感涙もの。


■コスモタイガー隊、参戦

救助活動のための時間を稼ぐため、
ガトランティス艦隊の足を止めるべく攻撃するコスモタイガー隊。
加藤や山本の教え子たちからすればこれが初陣だ。

 さて、30人のうち何人生き残れるかなぁ(えーっ)。

コスモタイガーの攻撃で損害を負ったククルカン級が下半分をパージ。
思えばありそうでなかった光景。
メカファンの中にはこんなシーンを見たかった人もいるのかな。


■大戦艦到着

そんな最中、第8機動艦隊が到着。なんと大戦艦が6隻も。

その6隻が単縦陣を組んでの<雷撃旋回砲>発射シーン。

 公式サイトのカラクルム級戦闘艦(大戦艦)のページには
 「複数の同型艦から大量の雷撃ビットを供給、
  威力を増大させることもできる」とある。
 まさにこれなのだろう。

初見の時は驚くだけだったけど、その後何回も見ているうちに
思ったのは、「直列に並ぶと能力が増す」ってのは、
絵面として実に分かりやすい(笑)んだなあ、ってこと。

 乾電池だって直列につなぐと電圧が比例的に増大するし。
 小学校の頃、単一乾電池を3個つないで豆電球につないだら
 一発で切れたことを思い出した。
 だって3V用の豆電球だったからね(笑)。
 パーマンだって直列に繋がって飛ぶと最高速度がアップするし(爆)。

しかしその威力は凄まじい。
大地を割り、岩を一瞬にして溶解させてしまうほど。

そしてその劫火の中に消えていくヤマト。

初見の時は「えーっ、ここで終わり!?」って叫びそうになったよ。
(叫ばなかったけどwww)

 知らず知らずのうちにこぶしを堅く握りしめていたらしく、
 上映が終わったあと、指がこわばっていることに気づいて
 驚いたのを覚えてる。

いやあ、これで4ヶ月引っ張られるのは辛いなあ・・・


■予告編

「第三章 純愛篇」と銘打っておきながら、
予告編に登場するのは15000隻のイワシの群れ、もとい
無数の大戦艦群、そして「超新星爆発」とか
「古代! 撃て!! 波動砲を!!!」(byたぶん斉藤)とかの
不穏な台詞の数々。

思わず「これのどこが純愛だ!?」って叫んでしまいそう(笑)


■BD版のED

神田沙也加さんの歌声は素晴らしい。
でも、あの "お魚さん" は何なのだろう。

 何となく「ガンダムSEED」の "エヴィデンス01" を連想したよ。

当然ながら、テレサ or テレザード星と
何らかの関わりがあるんだろうなあ。
"お魚さん" の身体を構成する模様は、古代アケーリアス文字かなあ。

"お魚さん" も第三章以降の伏線になってるのかしら。
今後のストーリーの中でちゃんと説明されることを期待します。

それにしても、CDの発売が10月って、遅くないですか・・・?


■終わりに

長々と書いてきた「2202 第二章 感想・・・のようなもの」ですが
ここでひと区切りとしたいと思います。

思いついたことをだらだらと書き綴っただけで
まとまらないこと夥しく、
感想とも呼べないような長いだけの駄文に
ここまでお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。m(_ _)m

また何か、突発的に書くこともあるかも知れませんが
そのときはまたよろしくお願いします。

それにしても、10月は遠いなぁ・・・

でも気づいてみればあと2ヶ月半だったりする(^_^)v。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章 感想・・・のようなもの その7 [アニメーション]


※ネタバレ全開です。未見の方はご注意ください。

第六話「死闘・第十一番惑星」(前編)


■永倉さん登場

脱出シャトルで宇宙を彷徨う永倉さん。
彼女の記憶を辿って第5話の物語がスタート。


■奮戦・永倉曹長

第3話でクリスマスではしゃいでいたガミラスの女の子。
しかし彼女の目前に広がるのは地獄のような光景。

そして迫りくるガトランティスの殺人ドローン。
絶体絶命の彼女を救ったのは、空間騎兵隊の永倉さん。

「星巡る方舟」では、桐生美影の父・悟郎率いる
空間騎兵隊第7連隊の生き残りとして登場。

男ばかりの集団にあって紅一点という立ち位置で、
「方舟」のときは、おそらく
それ以上の意味はなかったであろう彼女だが
こうして続編の製作が始まり、忘れ去られずに再登場を果たした。
誠に目出度い。

そして、忘れ去られるどころかこの第6話では
冒頭では可憐な少女を救い、
生存者たちの希望を背負ってシャトルで脱出、
しかも敵艦隊の写真までしっかり撮り、
傷だらけの状態で古代たちの作戦会議に参加する。
彼女の存在が古代の決定を促したのは間違いない。

そして約束通り、援軍であるヤマトを伴って戦場に帰還する。
もう、ほとんど主役級の活躍ではないですか。

いやあ、私はすっかり彼女のファンになってしまったよ。


■ガトラン兵

夜明けと共に一般市民を襲い始める殺人ドローン。
立ち向かうは空間騎兵隊の古橋。
あえなくガトラン兵の自爆に巻き込まれてしまうが・・・

ガトランティス兵の自爆ってどういう条件で起こるのかな。
最初は、一定時間ごとに何らかの処置(投薬とか)を受けないと
起こるのかなあと思ってたんだが、第6話を観ていたら
バイタルサインが一定レベルを下回ったら起こるのかな、とも思った。

これは "ガトランティス人" というものを端的に示す設定だと思うので
どこかで詳しく説明がほしいところ。


■土方さん生死不明

第十一番惑星の司令官なのだから、
当然ガトランティスを迎撃したのだろうが
おそらく多勢に無勢、形勢の不利を悟って降伏を申し入れる。
全滅するまで戦うなんていう思考は持っていないんですね。
(民間人も多数いたんでしょうし)

ガミラスとの和解を実現した沖田のことを知っていますから
彼もまたガトランティスと意思の疎通ができると信じたいのでしょうね。

しかしガトランティスの指揮官コズモダードの反応は非情。
「降伏とは何だ?」「ならば戦って死ね」
「さすればこの星にも安寧が訪れる」
このへんがガトランティスの基本的な思考なのでしょう。

第1話での大戦艦といい、自爆する兵士といい、
メンタリティを地球人とほぼ同じくするガミラス人とは全く違う価値観。
最後までこれを貫き、理解不能・不倶戴天の敵同士として
最終回まで突き進むのか。
それとも、どこかの時点で分かり合える可能性を示すのか。

21世紀版のリメイクではそのあたりをどう扱うか。
今後のストーリーが楽しみですね。


■脱出

「戦って死ねだと!上等だ! だが民間人を巻き込むわけにはいかねぇ」
斉藤隊長、軍人の本分を弁えてますね。流石です。

そして永倉に脱出を命じ、救援を託す斉藤。
「まさか私が女だから?」
もちろん彼女が選ばれたのは、その軍人としての能力ゆえだと思うけど
斉藤たちの心の底には「彼女には生き延びてほしい」というのが
確かにあったと思うよ。
男ってのは、そういう生き物だから。


■ "理" よりも "情" を重んずる者たちの物語

今回、「第二章」を観ていて真っ先に思った感想がこれ。

テレサのメッセージに応えようとする古代。
それに同意する真田さんを初めとする旧ヤマトクルーたち。
藤堂や山南の心の内にもそれはあったと思うし、
この第6話における第十一番惑星の扱いを巡る
作戦会議にも端的に表れている。

合理的に考えれば、既に戦闘開始から40時間が経過、
そして惑星近くに展開する敵艦隊の規模は、ヤマト単艦では手に余る。
普通なら艦隊本部に任せて先を急ぐのが合理的判断だが・・・

「テレサのメッセージの真相を探るため、先を急ぐべきだ」
「目の前で溺れている者を見捨てるのは矛盾です」
正反対の意見を述べるキーマンと山本。
以前なら古代が口にしたであろう意見を山本が言う。
なぜならここでの古代は意見を言う立場ではなく
判断し、決定を下す立場だから。

そしてその古代に決定を促したのは、その場にいながら
ひと言も口を開くことのなかった永倉の存在。

「万に一つの可能性を信じて彼女は脱出してきた」
「その万に一つの可能性は、生きている者たちがいることを
 俺たちが信じることからしか始まらない」

まさに義理と人情の世界。
"浪花節" ならぬ "福井節" が炸裂してますねぇ。

 そういえば「浪花節」なんて言葉もめっきり聞かなくなったなあ。
 これもまた "昭和の香り" なんでしょうねえ。
 そして、そんな「浪花節」な古代に素直に感情移入できる、
 そんな私も "昭和の感性" なんでしょうねえ・・・

この作戦会議のシーン、
第二章でいちばん脚本が冴えてるところだと思ったよ。


■キーマンの立ち位置

これもだんだんはっきりしてきた。

ヤマトの艦内においては、「情」に流れがちなクルーに対して
あえて非情な「正論」を吐く役回り。

本来なら真田さんか新見女史の役回りなのだろうが
「2202」での真田さんは、
古代に次ぐくらい "熱い男" になってしまったし、
新見さんは負傷で、そもそも乗艦していないからねぇ。

対立する意見がある方が会議のシーンは盛り上がるし。
「それほどのリスクを背負って、のこのこと死体の回収に行くのか」
なんて丁々発止な言葉の応酬もいい。

そのおかげで、古代の
「万に一つの可能性は、おれたちが信じることからしか始まらない。」
という台詞も、より観客の情に訴えるものになる。

そして、反対意見を述べながらも
作戦にはきっちり協力するところがまた憎い。

文句だけ言って何もしなかったら観客の反感を買うばかりだが
戦闘に参加してしっかり戦果も挙げるので、嫌われることもない。
このあたりの計算もしっかりしている脚本だなあと思う。


(続く)

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章 感想・・・のようなもの その6 [アニメーション]


※ネタバレ全開です。未見の方はご注意ください。

第5話「激突!ヤマト対アンドロメダ」(後編)


■藤堂の笑み

アンドロメダとの対決直後、太陽系内の全艦隊に通信が入る。
発信者は藤堂長官。
「ヤマトの追撃を中止せよ。反乱の嫌疑は晴れた」

出航時点では長官の制止を振り切って
武器も使用していたのだから、紛れもなく反乱。
だから「反乱の嫌疑が晴れた」ではなく、
「反乱扱いをやめる」というのが正しいんだろうけどね。

その背後にあったのはガミラス大使館からの "横槍"。
対外的にそんな発表はできないだろうしなあ。

そしてここでは、第一艦橋クルー全員で旧作式の敬礼。
藤堂も当然のような顔をしてるので、
やっぱりこれが2202年時点での正式な敬礼なのか。
モヤモヤはやっぱり晴れません。

この時、敬礼を返す藤堂が浮かべる笑みが
彼の心情を表してるのだろう。


■ローレン・バレル

現在までのところ、バレル大使は "いい人" のように描かれている。

デスラー体制を倒してくれたヤマトに
恩義を感じているのは事実だろうし、
藤堂への電話でも分かるように
心情的に古代たちを応援しているのも確かだろう。

しかし彼の忠誠心は、まずガミラスにあるというのも
間違いないところだと思う。

ガミラスが調査艦を出すより、
テレサに "呼ばれた" ヤマトクルーの方が、
テレザートの発見、そしてテレサへ接触できる確率は高いだろうし、
テレサの秘密とガトランティスの動静を入手できれば万々歳。

もっと言えば、テレザード探索に向かったヤマトが
途中で沈んでしまってもガミラスの懐は全く痛まない。

意地悪く解釈すれば、テレザードのこと、反重力特異点のことを
古代に話したのも親切心からではなく、
さりげなく反乱を煽ってるようにも思える。

いつ爆発するか分からない古代なら、
爆発の時期をこちらでコントロールしよう、って思惑。

木星圏からヤマトに向かう旧航空隊の前に
計ったようなタイミングで現れるキーマンといい、
地球連邦大統領と直談判して、
追撃艦(アンドロメダ)との全面的な交戦に入る前の
絶妙なタイミングでヤマトの安全を確保したバレルといい。

大統領相手の腹芸など朝飯前。
まあそうでなくては同盟国への駐在大使なんぞ務まらないだろうが。

しかも "アドバイザー" としてキーマンをヤマトに乗船させて。
もう、漁夫の利を狙ってるのがみえみえではないですか。

 テレザードへ向かうヤマトの後を、フラーケンの次元潜航艦が
 密かに追尾していても驚かないよ、私は。

それはネーミングにも現れていると思う。
物語のキーマンなのでキーマン少尉、
それと同じで、まさに "老練" なるバレル大使、というところか。

ちょっと裏を読み過ぎな気もするけど
それくらいの "仕込み" はあるような気もしてる。


■三者三様

心情的にはヤマトの発進・出航を認めてやりたいが
立場上それができない"上司"・藤堂。

行くのなら、俺とガチンコ勝負をして勝ってから行け、って
往年の少年マンガみたいな "先輩"・山南。

お前たちの旅立ちにはちゃんとした理由があるんだよ、って
いろいろなことを吹き込む "お節介おじさん"(笑)・バレル。
でもその陰ではちゃっかり自分に利益を持ってこようとしてる。
こんな人、あなたの周囲にも一人くらいはいませんか(笑)。

バレル、藤堂、山南。
それぞれ立場と思惑は異なっても
結果的にヤマトの旅立ちを認め、見送ることになる。

理想のために突っ走る若者を危惧しつつも、陰ながら背中を押してやる。
「第二章」はそんなオッサンたちの物語でもあったのだろう。


■沖田のレリーフ

アンドロメダ艦長室に飾られていた沖田のレリーフ。
山南の私物なのか、アンドロメダの備品なのか。

地球を救った英雄なのだから、備品として
地球防衛軍旗艦の艦長室にあってもおかしくないが。

そしてそれは、ヤマトへ転属となった
加藤・山本の教え子たちに託され、
ヤマト第一艦橋に設置されることになる。

旧作ファンからしたら感涙にむせぶシーンなのかも知れないが
私にとっては不安材料。もっと言うと「イヤな予感しかない」

なにせ「さらば」の終盤で
古代に語りかけてきたのがこのレリーフだからねえ。
また要らぬことを古代に吹き込まないか気が気でない。

以前の記事にも書いたが、私は「2202」を観るときは
旧作のことはひとまず横に置いといて
ヤマトの新作として楽しもうと思ってる、て書いた。

そしてそれは、ほとんどの場合はうまくいっているのだけど
時たま、旧作のことが頭をよぎってしまう。

第4話の時も書いたけど、"沖田の亡霊" のときとか
今回のレリーフの時とかのシーンを観ると
「ああ、『さらば』のリメイクなんだよなあ」
ということを思い起こさせるのだ。

まあ、いまから最終章のことを考えても仕方がないのだけどね。


■加藤合流

そしてついに加藤が合流。
ブースター付きのコスモタイガーがカッコいい。

 「ガンダム」に出てきそうなデザインだけど。

このブースターはワープもできるそうな。
このアイテム、後半の章でまた出番があるような気がしてる。

「これがヤマトだ。父ちゃんの艦(ふね)だ」

「父ちゃん」って言葉がじつに昭和の風情で涙が出てくる。

あ、コクピットに家族の写真を貼るのは止めようよ三郎くん。
それ典型的な死亡フラグだから。

七色星団会戦でそれをやっちまって
戦死した部下がいたことを思い出せー!(笑)


(続く)

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章 感想・・・のようなもの その5 [アニメーション]

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第5話「激突!ヤマト対アンドロメダ」(前編)


■演習中のアンドロ軍団

地球防衛軍の主力艦隊は木星圏で演習中。
眼下にある木星の表面には巨大な "大白斑"。
ネットで拾った情報によると、これは4年前に
ヤマトが浮遊大陸に向けて波動砲を撃った跡らしい。

言われてみればなるほどで、このあたりも細かく設定されてるんだねえ。

そして艦隊から離脱する旧ヤマト航空隊。
総計8名とのことで、ちょっと少なくないかなぁとも思った。
加藤を入れても9名と、二桁に足りないんだから。

でも、太陽系の他の場所に配属されてる者や、
負傷とかのもろもろの理由で
退役したりパイロットを辞めてる者だっているだろうから
これくらいが順当なのかも知れない。


■加藤夫妻

まさか真琴ちゃんに泣かされる日が来ようとは。

「2199」ではお色気&ギャグ要員としての出番が多かった彼女だけど
母になってからの今作では、加藤の良き妻として描かれている。

第3話で、ヤマト発進の理由をいろいろ考えてみたけど
ここで真琴ちゃんが語る「順番だよ」って言葉が
いちばんすんなりと心に入って来る気がする。

女性の目から見たらまた違う意見もあろうかと思うが、
男目線で見ると実によくできた嫁になってる。

「カッコいい父ちゃんでいてよ」
この時の抱擁が、今生の別れになりませんように。


■キーマン参戦

アンドロ軍団を脱走したコスモタイガー隊を
アポロノームの航空隊が追撃する。

そこに現れたのが大使館仕様のツヴァルケ。
搭乗するのはキーマン。
撃ったのは照明弾かと思ったが
実は強烈な電磁パルスを発生する武器だったらしい。

レーダーもミサイルも使えない。使えるのは機銃だけ。
そうなんだけど、タマちゃんが撃つのはビーム砲だったりと
まったく容赦がありません。まさに "ねじ伏せて" ますね(笑)

追撃を振り切ってヤマトに到着して収容されるが
ついでにキーマンも割り込んでくる。

「乗せろ、いいから」
うーん、あの神谷ボイスで言われたら
なんだか逆らえないような気がするから不思議。

島の取りなしもあってヤマトに乗艦を果たす。
さて、彼の目的は何か。

第三章以降に向けてどんどん布石が打たれていく感じですね。


■回転防禦! アステロイド・ベルト!!

旧シリーズ第1作で使われたアステロイド・リングだけど
ここでこう使ってくるとは。

「2199」で出渕監督が
「使えるシチュエーションが思いつかなかったのでカットした」
って言ってた気がするが、
ヤマト発進直後で整備が十分でなく波動防壁が使えない、
という状況を設定することで見事に復活。
実際、ビジュアル化するととても面白い。

 アステロイド・シップ形状の艦首を見て
 「おお、デスシャドウ号!」って思った人は私だけではあるまい。
 こんなところにも松本零士リスペクトが。

アンドロメダの砲撃で次第に撃ち減らされていくのも良くできていて、
緊張感を盛り上げる。
ただ、CGを作ったスタッフはたいへんだったろうなあと思う(笑)。

たかがアステロイドを排除するのに
ずいぶん砲撃回数が多いなあって思ったが
アンドロメダに与えられた命令は「ヤマトを確保する(止める)」こと。
「撃沈せよ」ではないのだから、
ここでの主砲は出力をかなり抑えてあって、
ヤマトの足を止めることを優先してたと推察する。


■激突!

これ、よく見るとヤマトは真っ直ぐ進んでいて、
アンドロメダの方が横に動いて
押し切られている(道を譲っている?)ようにも見える。

実際は質量もエンジン出力もアンドロメダの方が上なのだろうから
逆になりそうな気もするが、演出上はこれが正しい。
古代、そしてヤマトクルーたちの
揺るぎない信念を示すシーンだろうから。

すれ違いざまに振り返る古代と山南。
これは「2199」での沖田vsドメルの再現なのだろう。
このとき、山南が最後に口もとを緩めてふっと笑うのがいい。


■山南のキャラ

旧作では、映画「ヤマトよ永遠に」でヤマト第三代艦長になったが
キャラデザはなんだか日焼けして太った(失礼!)土方みたいで
活躍シーンもほとんどなく、今ひとつ印象に残らなかった。

「2199」での山南は沖田や土方のもとで
「きりしま」の艦長を務めていて
なんとも飄々とした雰囲気を漂わせていた。
キャラデザも旧作とは大幅に変えられていて
このあたりは土方とのキャラかぶりを回避するためだろう。

それが「2202」第1話でなんとアンドロメダの艦長として登場。
厳めしいオーラを発散させていて「性格変わった?」って思った。

しかし今回は「浮世離れしていけませんな」とか
「ま、成り行きだよ」とかの台詞で、
ああ本質は変わってないんだなあ、と安心した。

第5話ではアンドロメダを率いてヤマトの前に立ちはだかり、
古代の挑戦を正面から堂々と受けて立つ。
沖田の後輩、って設定がリメイクでも生きていれば
古代にとっては "兄弟子" 的な立ち位置だといえるだろう。
「俺を突破するくらいの気概を見せろ」ってとこか。

そしてすれ違いざまにニヤリと笑い
「あんたの息子はとんだ頑固者だ、沖田さん」

心情的には、古代たちの気持ちもわからんではないが
立場上、すんなり通すわけにも行かない。
この対決で、山南は古代の覚悟のほどを試したのだろう。
旧作での影の薄さが嘘のような大活躍だ。

 ガトランティスとの決戦で生き残れたら
 リメイク第3シリーズで文句なくヤマト艦長になれそう。
 もっとも、ヤマトのリメイクは
 「2202」で終わり、って噂もあるらしいが。


(続く)

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