So-net無料ブログ作成
日々の生活と雑感 ブログトップ
前の10件 | -

PCを買い換えました [日々の生活と雑感]


このたび、私のメインマシンであるデスクトップPCを買い換えました。

以前に使用していたのは2012年の1月に使用を開始したのですが
最近は起動も処理もえらく時間がかかるようになってきて
さすがに待つのがバカらしくなってきたのと、
先週ついに、使用中にブルースクリーンが現れたことで
買い換えを決断しました。

 私のPCに接続してあるプリンタに、かみさんのノートPCから
 印刷をしようとしたらいきなり画面が "真っ青" に。
 しかもこれ以降、印刷にかかると毎回 "青画面" (笑)に
 なってしまうので、こいつはもう限界かと思いました。

というわけでPCを買い換えることに。それに伴い、
OSも Windows 7 (32bit) から Windows 10 (64bit) となりました。


今日の午後3時頃から "引っ越し" 作業を始め、
およそ1時間30分くらいかかりましたかねぇ。

外付けのHDDに、本体内に溜め込んだデータと
IEやThunderbird等のソフトの設定ファイルなんかも全部コピーし
本体を入れ替えてOSのセットアップに入りました。

結果として大体うまくいったんですけども
Thunderbirdのセットアップでちょいと作業を間違えて
23通分くらいのメールデータが行方不明になってしまいました(笑)。
まあ、さほど重要なメールではなかったので被害は軽微。
トラブルはそれくらいで、それ以外はほぼ完璧に移行作業が終わりました。

その後、外付けHDDに待避していたデータを
本体の内蔵HDDに書き戻しました。
さすがにいろいろトータルすると500GBくらいあったので
ちょい時間を食いましたが。

というわけで、この文章は新しいPCで書いてます。

PCとOSが新しくなったからって、
何か新しいことができるようになったわけでもないのですが
やっぱりサクサク動くのは気持ちいいですね。

ついでにディスプレイとの接続もDVIからHDMIに換えました。
そのせいなのかビデオカードが変わったせいなのかわかりませんが
以前より映像がくっきりして、ディスプレイ内蔵スピーカーから
聞こえる音もクリアになった気がしていて
ちょっと喜んでます。気のせいかもしれませんが(笑)。


思い返せば、私がPCを使い出したのは1987年。それからの10年くらい
(MS-DOS ~ Windows 3.1 ~ Winsows 95 あたりの時代)
は、OSのメジャーバージョンアップのたびに
大騒ぎになりましたよねえ。
画面デザインの変更やGUIの充実など外見も大きく変わりましたし。

ハードウェアもNECの9801シリーズ一辺倒から
AT互換機(DOS/V)へと変わっていきました。

ソフトウェアのバージョンアップも楽しみでしたねえ。
今までになかった全く新しいソフトウェアが登場したり、
既存のワープロソフトだって、
「今度のバージョンアップではこんなことができるようになるぞ」
とか、話題がたくさんあって発売が待ち遠しかったものです。

今ではすっかりPCも文房具化してしまってビジネスの必需品となり、
ワープロや表計算ソフトも、必要な機能はすでに網羅されていて
びっくりするような新機能はもう出てこないでしょう。

まあ製品として成熟したともいえますが
あの ”夢のような熱狂の時代” を知る者としては
いささか寂しく感じるのも事実。

すみません、年寄りの愚痴を書いてしまいました(笑)。

nice!(3)  コメント(7) 
共通テーマ:日記・雑感

明治座  五木ひろし 特別公演  特別出演 坂本冬美 [日々の生活と雑感]

H0561a.jpg
突然ですが昨日(2/24)、五木ひろしを観に行ってきました。
べつに五木ひろしのファンだったというわけではなく、
成り行きなのですが。

事の起こりは昨年の暮れ頃だったか。
母がこの公演の無料ペアチケットを手に入れたのです。

さいたま市商店会の商店街活性化事業とかで
福引きだか抽選だかあって、母の友人が四等賞を当てた。
それがこの公演の無料チケット。
ちなみに一等賞は海外旅行だったそうな。

ところがその友人が観に行けないというので券が母に回ってきた。
(たぶん日程が合わなかったのでしょう)
しかし母も80を超えていて一緒に行く相手もいないから、
誰かにあげてしまおうと思ってる、と。
「だったら俺が一緒に行くよ」
と言うわけで、普段の親不孝を帳消しにするべく、明治座へ。
開演は16:15、終演は20:15。途中に30分の休憩を2回挟むので
正味3時間の公演です。

 思い起こせば40年以上前の中学3年生。
 卒業前の最後の音楽の授業は歌のテストでした。
 曲目は自由。つまり好きな歌が歌える。
 クラスメートたちはフォークやアイドルソングを歌ってたんだが
 なぜか私が選んだのは五木ひろしの「ふるさと」。
 (祭りも近いと汽笛は呼ぶが~ってやつですね)
 今になって思うと何故この曲を選んだのか記憶にないのですが
 きっとこの日のためだった(ないないwww)。
 閑話休題。


公演自体は素晴らしかったと思います。

第一部は「紺屋と高尾 松竹新喜劇十八番より」

五木ひろし主演の喜劇です。あらすじを公式サイトから引用すると

大坂から江戸へ、兄弟子二人と観音講でやってきた
紺屋職人の久造(五木ひろし)。
「江戸へ来たからには、花の吉原へ行こう」という
兄弟子たちに誘われるまま行った吉原で、この世のものとは思えない
高尾太夫(坂本冬美)の美しさに見ほれてしまう。
大坂に帰ってきた久造だが、高尾が恋しいあまりに仕事が手につかず、
食事ものどを通らず、とうとう寝込む始末。
しかし親方から、金さえあれば高尾に会えると言われた久造は、
寝る間を惜しんでお金を貯める決心をする。
そしてついに念願の高尾と再会した久造だったが―。

トータルで80分ほどの舞台なのですが、主演の五木ひろしは
長い台詞も堂々とこなし、さすが芸歴50余年は伊達ではありません。
花魁姿の坂本冬美も美しく健気な高尾を華やかさ120%で演じてます。
そして周囲を固める役者さんも達者な人ばかり。
時折アドリブらしきものも(「そだねー」とかwww)散りばめて
観客の笑いを呼び、そしてちょっぴりホロリとさせる。

そして休憩時間になったので夕食。
館内の売店で買った1300円の折り詰め弁当を食べました。
ちと高いかと思ったけど、親孝行親孝行。

第二部は歌謡ショー前半。

五木ひろしのヒット曲が続けざまに歌われる。
「夜明けのブルース」「夜空」「千曲川」・・・
「契り」なんて、ちょっと個人的に思い入れのある曲なんで
冷静に聞いていられなかったり・・・

「よこはまたそがれ」をピアノ弾き語りで歌ったのは驚き。
ギターを弾くのは知ってたがピアノもプロ級。素晴らしい。

そして途中から坂本冬美さん登場、「また君に恋してる」を熱唱。
いやあ彼女は凄いオーラがありますね。
出てきた途端にステージが一気に盛り上がる。
"華がある" ってのはこういう人のことをいうんでしょう。

そして二人で演歌のカバーを3曲。

第三部は歌謡ショー後半。

冒頭は五木ひろしと坂本冬美の歌謡浪曲。
歌い出しを聞いていて
「ああ、これは『一本刀土俵入り』だね」って分かったけど
これ、若い人は知らないでしょうねえ。
この曲(というかこのストーリー)を知ってる人って
かなりの年齢層なんじゃないか・・・というか
"そういう年齢層" に私が入ってることに愕然とした(笑)。

そのあとは森山愛子さんが2曲。
この人、第一部の喜劇に久造の妹役で出演してた人とのこと。
歌ってるときはいかにも "演歌な歌声" なんですが
地声はけっこう高くてアニメ声っぽい。不思議な人(笑)。

そして五木ひろし登場。前半のスーツと変わって和服で。
さらに何曲か歌ったあと(曲名は分からんかった)
そして和太鼓の生演奏を共に坂本冬美さん登場、
「夜桜お七」を迫力たっぷりに歌います。
"脂ののりきった声" ってのはこんな声を言うのでしょうか。

最後は二人のデュエット曲「ラストダンス」で〆。
作曲は何といきものがかりの水野良樹さんとのこと。


五木ひろしって、歌唱力があるのはもう充分知ってましたが
演技力もあるしギターもピアノも浪曲もこなす。
この年齢まで第一線で活躍し続けていられるのも納得の芸の力。

私は五木ひろしのファンではないのだけれど、
それでも充分に楽しめました。
母も「楽しかった」と言ってましたのでまずは安心。
ファンの人にはたまらない3時間だったんじゃないでしょうか。

終演は20:15。母を実家まで送り届け、
そこから自宅に戻ったのだけど着いたのは11時近く。
さすがに疲れたので酒を飲んで寝てしまいました。


公演の内容自体にはとても満足しているのですが、
ここからちょっといちゃもんをつけます。

母も配られたアンケートに同じことを書いてました。
公演の主催者と明治座、どちらに文句を言ったらいいのか
分からないのですが、改善して欲しいところがあります。

(1)チケットの交換について

私たちが明治座についたのは13:30頃。
手元にあるのは「チケット引換券」なので、
窓口でチケットと交換する必要があります。
交換は14:00からなのですが、母の友人からの情報では
なんと先着順に良い席が割り振られるらしい。
だから本当はもっと早く着きたかったのですが
私の都合もあって、この時間になってしまいました。

着いてみてビックリ。明治座の前に行列が。ぐるっと周囲を取り巻いて、
「最後尾はここ」というプラカードを持った人まで。
どこのデ○ズ○ニ○ラ○ドだよ・・・と思いながら並びました。
(この日の観覧者は総勢1100人ほどだったとあとで知りました)

早い人は午前中から並んでいたらしいのですが、
2月のこの寒空の下(たまたま昨日の東京は暖かかったのでよかったが)、
雨や雪が降っていたらたいへんだったのではないでしょうか。

しかも年齢層は私からみて10~20歳くらい上の方が大半。
こういう高齢者の方々を吹きさらしのところに
立ったまま待たせるのは如何なものか。

最長の人は3時間以上並んでたはずなので、
もしこの間に体調を崩す人が出たりしたらどうするのでしょう・・・

 まあタダだからね。文句は言えないのかも知れないが。

さて、14:00からチケット交換が始まりました。
何せ私たちの前には既に大行列があったので、交換を終えたのは14:30。
交換は、積み上げたチケットの山の上から順番に渡されていく感じで、
こっちが選ぶ余地は全くありません。

 まあタダだからね。文句は言えないのかも知れないが。

(2)チケット交換から開場まで

そしてさらに驚いたことに、開場は15:30なので、
それまで外で時間を潰さなければいけないこと。
1000人以上の人たちが、再び2月のこの寒空の下(ry

 まあタダだからね。文句は言えないのかも知れないが。

周囲にはジョナサンとガストがあるらしいのですが
たぶんどちらもすぐ満員になってしまうんじゃないかな。
私と母は5分ほど歩いたところにあるマックに入って
(意外とここは盲点でした。まあ年齢層を考えれば当たり前ですね)
軽食を済ませましたが、他の人たちはどうしたのでしょう。
近くの公園で日向ぼっこでもしてたのでしょうか。


「タダだから文句は言うな」なのかも知れませんが
主なお客さんである高齢者の方々への対応としては
いささか疑問を覚えます。

もしこの行事を来年以降も続けるのなら
このあたりを再考していただけるとありがたいと思います。

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:芸能

「岩崎宏美コンサートツアー Hello! Hello!」に行ってきました [日々の生活と雑感]

WEBiwasaki.jpg

生まれて初めて、岩崎宏美さんのコンサートに行ってきました。
私は彼女のデビュー以来のファンで、
最初の10年くらいのシングル盤は全部持ってます。
40枚くらいあったかなあ・・・アルバムもたいてい買ってるはず。
捨ててはいないので実家の押し入れを漁ればまだあるはず。

結婚して実家を出るとき、そのまま放置して
いつしか彼女とは離れてしまいました。

それでも想い出したように、何年かに一度くらいの割合で
ベスト盤のCDを買ったりしてましたねえ・・・

このコンサートが行われることを知ったのは7月の終わり頃。
たまたま行った市民会館のロビーにチラシが置いてあったんですね。
手に取ってみて、思えば生で宏美さんを見たことは無かったなあ・・・
と思ったのですよ。
こういうものって、いつかそのうち・・・って思っているうちに
もろもろの事情で行けなくなってしまうものですから
思い切っていくことにしました。

2年前に行った小椋佳さんのコンサートのときも、そう思ったのだよね。

とは言っても、実際にチケットを購入してみると、
けっこう時期が遅かったみたいで後ろの方から1/4くらいの席。
まあ仕方ないですね。


さて、今日23日はお彼岸。
午前中はお供え用に果物を買って、実家へ向かう。家に入ったら、
母は石坂浩二主演の「やすらぎの郷」の総集編を鑑賞中。
仏壇に線香をあげたらそそくさと退散。

午後になり、車で久喜へ向けて出発。
カーナビだと家から40分って出るんだけど
実際は渋滞があったりして50分くらいかかったかなあ。
開場の1時間前の15時頃着いたのだけど駐車場がほぼ満杯。
考えてみたらコンサート以外にもいろいろイベントがあるんだから
当たり前だよねえ。
開場までは、喫茶コーナーの隣のスペースで読書をしながら待機。
時間が迫るにつれて人が集まってくるんだけど
予想はしていたけど年齢層は高め(笑)。

そんなこんなで16時になり開場。
中に入って席に着き、周囲を見渡してみると意外に女性が多いような。
私の予想では男女比は8:2くらいじゃないかなと思ってたんだけど
実際は6:4くらいか。ご夫婦で来ている方がとても多い。
私の右隣と前の席はご夫婦でしたね。
ちなみに左は私と同じ男性のお一人様。

あと、前から3列目くらいに揃いのハチマキをした一団を発見。
「ひょっとして・・・」と思ったのだけど、その予感は的中しました。

16時30分。コンサート開始。
オープニングはコンサートタイトルにもなっている「Hello! Hello!」。
最新アルバムの表題曲にもなってる曲ですね。
このコンサートに行くにあたり、予習をしようと思って
先日このアルバムを iTunes で全曲ダウンロード購入し、
CDに焼いて通勤時間に聞いていたのでバッチリでしたよ。

さて、先ほどの一団ですが、歌に合わせてサイリウムを振り出しました。
予想通り「親衛隊」の方々だったんですねぇ。
いやあ失礼ながら、この手の方々がまだ生き残っていたとは驚きです。

一生懸命応援しているのは分かるのですが、
正直言って周囲からちょっと浮いているような気がしないでもない。

でも、私と同年代なのに、こういうことに情熱を持って取り組んでるって
ある意味とても凄いことですよね。

続いて始まるアイドル時代のヒットメドレー。
やはり歌のうまさは絶品です。

岩崎宏美さんは、あまり喋らない方だと思ってたのですが
歌の合間に大相撲の話とか観ているドラマの話とか
意外と気さくにいろいろな話をしてくれたのはちょっと驚きでした。

最新シングルの「絆」を歌う前には、
この曲の成立までの経緯を語ってくれました。

この曲、初めて聞いたときは歌詞がちょっと衝撃的で
感動よりも驚きの方が大きかったのですが
曲ができるまでのエピソードを知ってから聞くと、
素直に感動できました。曲が終わる頃には目がウルウルでしたよ。

第1部の終わりは「思秋期」で〆。まさに圧巻の歌唱力で
「岩崎宏美ってやっぱり凄い」という思いを新たにしました。

20分間の休憩を挟んで第2部開始。
トイレに行ったとき、私の前にいたのがあの親衛隊の方で
ハチマキにはしっかり「岩崎宏美親衛隊」の文字が。
いやあたいしたものです。

第2部のオープニングは「家路」。これも好きな曲ですねえ。
そして「すみれ色の涙」と続き、再びアイドル時代のヒットメドレー。

いやあ、あんなに歌ってもまだまだヒット曲が出てくるんだから
凄いことですねえ。

途中には、彼女が好きなドラマの主題歌を
4曲カバーするコーナーなんてのもあり、
その中に「やすらぎの郷」も入っていて
午前に行った実家を想い出して一人で笑ってしまいました。

そして第2部のラストは「聖母たちのララバイ」。
これは外せないですよね。

アンコールは2曲。1曲目はデビュー39周年記念曲「Thank You !」。
ところが歌う前に観客の皆さんに拍手とコーラスのレクチャー。
いやあ、宏美さん、無茶振りにしてはハードル高いっす。
歌は始まっても、拍手を入れるタイミングばかり気にして
歌詞がぜんぜん耳に入りませんでしたよ(笑)。

オーラスは、これも最新アルバムのラストに収録の「栞」。
静かな曲で、コンサートを閉じるのにはピッタリですね。

コンサート後には握手会もあったのですけど
あまり遅くなれない事情があったので今回は残念ながら直帰。

家に帰ってきて最新アルバムの収録曲の一覧を見てみたら、
収録されている10曲のうち8曲くらいは歌われたみたいですね。

私が現役ファン(笑)だった頃の歌としては、
「ロマンス」「センチメンタル」「未来」「想い出の樹の下で」「熱帯魚」
「シンデレラ・ハネムーン」「万華鏡」「女優」(順不同です)
が歌われたかな。

会場には欽ちゃんファミリーのクロベエさんや、
演歌歌手の石原詢子さんも来ていたみたいですね。
さだまさしさんとも仲良しみたいで、交友関係も広いのですね。

57歳にして『美女と野獣』のオーディションに参加して
ポット夫人の役を射止めたとか。
年齢を重ねても努力を続けて新しい道を開かれていると聞いて、
驚くと同時に徒に馬齢を重ねているだけの自分を省みて、
これではいけないなあとも思いましたよ。
ちなみに「美女と野獣」もコンサート内で歌われましたね。

「素敵に年を重ねる」と、言うのは簡単でも実行するのは難しい。
でも岩崎宏美さんはそれをしっかり実現しているんですねえ。

彼女のコンサートに、またいつか行きたいと思います。
今回は仕事で来れなかったかみさんを連れて。

nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:音楽

今年最後の満月 [日々の生活と雑感]

今朝(12/15)の6時過ぎ、
ちょいと用事があって近所のコンビニまで出かけた。
帰りに何気なくふと顔を上げたら西の空に満月が。

朝の光に輝いてとても綺麗だ。
急いで家に帰り、カメラを抱えて2階の窓へ。
大慌てで三脚を立てて撮ったのがこの写真。
ちなみに元の画像は5472✕3648ピクセル。
161215moon01.jpg

残念ながら、私の持っている機材ではこれが最大望遠。

中央部分を960✕720ピクセルでトリミングしたものがこれ。
161215moon02.jpg

どちらもブログにアップする際に480✕320ピクセルに縮小してある。

ファインダーを覗いていたら、後ろから家人の声が。
「今年最後の満月らしいよ」
「え? 本当?」
「うん、ゆうべのニュースで言ってた」

定年を迎えて、今よりちょっと暇になったら、
本格的にカメラいじりを始めようかなぁ・・・
なんて思った朝でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

近況 & 『君の名は。』2回目鑑賞 [日々の生活と雑感]

気がつけば既に2週間以上放置しているこのブログ。
まあ、いつものことと言えばその通り。
これで "平常運転" なのかも知れないけど(笑)。

前回の11/26の更新直後からの1週間が猛烈に忙しかったのは事実だが
(当面やるべき仕事を書き出してみたら目眩がしたよ)
それが終わった先週は、もっぱら
『宇宙戦艦ヤマト2199』のディスクを観てた。

「2202」へむけてのおさらいのつもりで観始めたのだけど、
いままで1話単位や1章単位で見返すことはあったものの
全話を通して見返すことは、(思い返せば)ここ最近はなかった。

で、見直してみたらいろいろ思うことも。

改めて「いろいろよくできてるなあ」と思ったし、
初見時にはいろいろ不満に思ったところも
「これはこれでいいのかもなぁ」って思ったり。
トシを取って丸くなったのかなあ・・・

 全7章に加えて『星巡る方舟』まで観てしまったよ。

このブログにいろいろ感想を書き散らしていた頃が懐かしい。

新作『宇宙戦艦ヤマト2202』ではどんな感想を抱くのだろう。
いろいろ情報も出てきて、期待半分、不安半分というところかな。


さて、今日(というか昨日)は、半日すっぽりと時間が空いたので
かねてからの懸案(?)だった『君の名は。』の2回目の鑑賞へ行く。

 なんでも興行収入が200億を超えたとか。
 確かに大衆向けに受ける要素は多いとは思ったけど
 そこまで伸びるとは正直言って驚きだった。

今回観に行った2回目も、公開して3ヶ月以上経ったけど
けっこうお客さんは多かったなぁ。

 さすがに平日の昼間だけあって、けっこう年配者が多かったかな。
 熟年のご夫婦とか、熟年女性の二人連れとか。
 私みたいなオジサンお一人様、ってもの何人かいたね。

感想はほぼ前回と同じ。
やっぱり若者がひたすら健気に頑張る姿には感動する。
ところどころ涙腺が緩むのも前回と同じ。

 「この作品に感動できる自分であったことを嬉しく思う」
 いつぞやネットで見た、熟年の方の感想を思い出したよ。

OPが本編のダイジェストというかPVになっていたのも改めて確認した。
初見時にも思ったのだけど、このOPはリピーター向けだね。
二回目以降が楽しいように作ってある。

そして、プロローグ部分から前半にかけて、
けっこう伏線を張りめぐらしてるのも分かったし。
この映画は二度三度と繰り返し観る人が多い、ってものよく分かる。


さて、近日中に映画をもう一本観る予定。
通勤に使用している車を、
近々ディーラーにまる一日預けることになって
(あ、事故ったわけではありませんよ)
その日はまるまる1日休むことにしたので。
観られたら感想をupします。


『ファンタスティック・ビースト』と『ローグ・ワン』は
かみさんと観に行く予定なので、
これらもそのうちに感想を上げられたらいいなあ・・・


読書記録を上げなければいけない作品も、
数えたら30作近く溜まっていて、これも頭痛の種なんだけど
まあ焦らずにゆるゆると上げていきます。

 このままでいくと2月までかかりそう・・・

読まなければいけない本も山積しているので
年末年始は読書とブログ更新を頑張る予定。あくまで予定ね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

近況 (ゆっくりと、再開へ) [日々の生活と雑感]

このブログ、気がつけば
もう1ヶ月以上放置に近い状態でした。

人が一人いなくなるというのは、やっぱり大変なことで
年金の切りかえやら名義の変更やら、
諸々の "手続き" の大半が未だ終わってません。
母親の様子見も兼ねて、しょっちゅう実家へ顔を出す日々。

 つくづく、実家からさほど遠くない頃に住んでいてよかったと思う。
 新幹線とか飛行機を使わないと行けないところだったら
 どうなっていたことか・・・

もちろんだけど、仕事も休まずに続けている。

たまに来る土日は、実家通いか休日出勤で潰れてしまい
なかなかゆっくり休める日がない。

 実際、先週はちょっと体調を崩してしまった。
 「母を気遣う」どころか、逆に
 母親のほうから心配される始末。

まあ、四十九日が済めば少しはゆっくりできるかなあ・・・
なんて思う日々。


とは言っても、状況がだんだん落ち着いてきたのも事実。

放置していた間も、のぞきに来ていただいた皆さん、
ありがとうございます。

近々、"リハビリ" も兼ねて(笑)
更新の再開もしたいと考えています。

そのおりは、よろしくお願いします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

父に捧ぐ (改稿しました) [日々の生活と雑感]

父さん。
父さんが旅立ってから何日が経ちましたかねえ。

あの日、母さんからかかってきた電話。
そして、病院へ向かう時の焦燥感。
その日の夕刻、子どもや孫たちに囲まれて、
父さんは眠るように穏やかな顔で逝ってしまいましたね。

この数年ほどは入退院を繰り返すようになり、
「今年の夏は越せるかなあ」「この冬は越せないかも知れないよ」
主治医の先生から何回この台詞を聞いたことでしょう。
でも父さんは周囲の心配をよそに季節を越えて生きてきました。

それでもさすがに今回の入院は厳しかったですね。
何度も「家に帰りたい」とこぼしていましたが。
その願いが叶うことはありませんでした。


私は、父さんにとってどんな息子だったでしょうか。
その答えを聞くことはもうできません。
思い返せば、後悔することもたくさんありました。

生前には、ついぞ腹を割って話し合うことのなかった
親不孝な息子でしたが、いつの日か私がそちらへ行ったら
もうちょっと話ができるといいですね。

私に読書の楽しみを教えてくれた父さん。
小学校低学年の時に買ってきてくれた
江戸川乱歩の『怪人二十面相』がすべての始まりでした。

父さんに連れていってもらった東映まんが祭り。
あの時の長編アニメは『空飛ぶゆうれい船』でしたね。
あれがアニメを映画館で観た最初でした。

大阪万博にも連れていってくれましたね。
もっとも、展示内容はほとんど記憶になく、
昼飯のために入った食堂で出てきた冷し中華が、
やたら不味かったことくらいしか覚えてませんけど(笑)。

新しい物好きで、8ミリフィルムの映写機や
オープンリールのテープレコーダーなんかも
気がつけば家にありましたねぇ。
一体何に使っていたのでしょう(笑)。

その嗜好は古希を超えても健在で
携帯電話が流行ればさっそく手に入れ、さらには
しょっちゅう新型へ機種変更しては悦に入ってましたね・・・


書いてるうちにどんどんいろんなことを思い出してきました。
懐かしい思い出は尽きませんが、
書いても書いても切りがないので
そろそろこのへんでお開きにしましょう。


それでは。


ありがとう、父さん。

そして

さようなら、父さん。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2016年8月 近況 [日々の生活と雑感]

ここ3週間あまり、ほぼ8月いっぱい放置してました。

身体を壊したわけでもなく(絶好調とも言えませんが)、
仕事に追われていたわけでもなく(仕事自体はそれなりにあります)
生活自体はいたって普通に過ごしてました。

何が起こっていたかというと、以前にも書きましたが
ここのところ、年に何度か訪れる
「読める読める妖怪」に "憑依" されておりました(笑)。

8月の初旬あたりから突然読書のスピードが上がりだして
なんだかどんどん読める。
諸事情があって今年はどこにも旅行に行けなかったぶん、
余裕もできてさらに読む時間がとれた。

こうなってくるとブログの記事を書く時間も惜しい。
TVもほとんど観ず、外出も減らして
捻りだした時間すべてをひたすら読書に回し、
お盆休み中も墓参りやら法要やらの間を縫ってちょこちょこ読んでいて
気がついたら8月だけで25冊くらい読んでしまいました。

もっとも、その中には
「図書館の魔女」(高田大介/講談社文庫)全4巻・総計約1700ページ、
「写楽 閉じた国の幻」(島田荘司/新潮文庫)上下・総計約950ページ、
「村上海賊の娘」(和田竜/新潮文庫)全4巻・総計約1400ページ、
「聖刻群龍伝 龍晴の刻」(千葉暁/Cノベルス)全4巻・総計約1000ページ
などの大長編もあるので、作品数自体は15作くらいかな。

 ちなみに「聖刻-」は新書なので
 文庫換算したら1300ページくらいにはなるはず。

というわけで、ブログの更新もそっちのけで
読書三昧に明け暮れておりました。
気がつくと、読書記録を書かなくてはならない "在庫" も増えて
(ざっと数えてみたら21作もあった)
なんだか気が遠くなりそうですが、ぼちぼちと記事に書いていきます。

年内にはなんとか帳尻を合わせたいんですが、どうなることやら・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ポメラが来た! [日々の生活と雑感]

※記事のタイトルはウルトラQを意識したわけではありません(笑)。
 ↑分かる人は何人いるかな・・・ 

KING JIM の pomera DM100 を購入した。


キングジム デジタルメモ ポメラ  DM100 ブラック

キングジム デジタルメモ ポメラ  DM100 ブラック

  • 出版社/メーカー: キングジム
  • メディア: オフィス用品



実は、pomera という商品の出始めの頃、
あの折りたたみ式キーボードに憧れて購入を考えたことがあったんだが、
作成した文書データをどうやってPCに取り込むかで考えてしまった。
USBケーブルをつなぐのも面倒だしメモリーカードを使うのも億劫だ。
というわけで、購入を見送っていた。

そしていつの間にか初期型のポメラは販売終了となり、
後継機では折りたたみキーボードは廃され、現在のDM100は
横長になった nintendo DS みたいになってしまっていた。
というわけで、購入意欲もちょっと鈍っていたのだけど・・・

ところが、先日ネットを見ていたら、
無線LAN機能を持つSDカードを装着することによって
ポメラのデータをそのままevernote(クラウド上の書庫みたいなもの?)
に投稿できるという。


東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 8GB SD-WC008G

東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 8GB SD-WC008G

  • 出版社/メーカー: 東芝
  • メディア: エレクトロニクス



というわけで俄然興味が湧き、矢も盾もたまらず購入してしまった。

実際に使用してみたところ、設定・手順は至って簡単。

(1)東芝製のFlashAir SDカードを装着してポメラを起動する。
 DM100は、ファームウェアがバージョンアップした際に
 これに対応したようだ。
(2)「Menu」→「ツール」→「FlashAir」を選択。
 DM100 の周囲を飛んでいるWi-Fi電波の一覧が表示されるので
 その中から我が家の無線LANルータを選択、接続設定をする。
(3)あらかじめPCでネット上のevernote webにアクセスして
 登録しておいたアカウント情報(メアドとパスワード)を入力する。
 これだけで終了である。
(4)DM100で作成したテキストデータをSDカードに保存し、
 「FlashAir」メニューから「evernote投稿」を選択する。
 これだけで、クラウド上にテキストデータが保存される。
 このデータは、PCからevernote webにアクセスすると
 参照できる。

最初の投稿こそちょっと迷ったが、要領がわかればあとは簡単。
DM100 で作成したテキストデータは、
USBケーブルの接続もSDカードの抜き差しも必要なく、
ネット上のevernoteに保存される。

実はこの文章はDM100で下書きし、evernote経由で
PC上のワープロソフトで整形してブログに挙げたものだ。

肝心のDM100の使い勝手だけど、キーボードがやや小さめかな。
でも、私はもともと手が小さめな人間なので
使っていくうちに慣れていけば問題なさそうだ。

日本語変換も使い慣れたATOKなのでこれも問題ない。
電源は単三アルカリ乾電池2本。これもいつでもどこでも手に入る。
そのうちeneloopにしようかとも思っている。

何より使い勝手がいい。
書いている途中でも、そのままカバーを閉じれば終了、
再びカバーを開ければそのまま入力が再開できる。
PCのように起動を延々と待つ必要がない。

これでブログの更新回数も増えるだろうか?
増えたらいいなあ(願望)・・・www


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

近況 & 愚痴(削除しました) [日々の生活と雑感]

最近、プチ放置状態が続いているこのブログ。
別に体調が悪いとかではありません。
5月始めに罹った病気も完治しております。
ではどうしたのかというと・・・
単純に、仕事が忙しくて精神的に余裕が無いだけです(^_^;)

実際、このひと月ほど、ほとんど本が読めませんでした。

それに加えてここ2週間ほど、ある掲示板を読みふけっていて・・・
2chにハマるなんて、もうすっかりダメ人間ですねえ。

自分がダメ人間だと思うと、だんだん気が滅入ってきます(苦笑)。


さて、ここから下には、記事タイトルにもある
「愚痴」が書いてあったんですが、削除いたしました。

もともと、私の気が済みしだい消すつもりだったんですけどね。
思ったより早かったです。

 予想では1ヶ月後くらいかなあと思ってたんですが。
 結果としておよそ46時間くらい。約2日間でしたね。

2年間、わだかまっていたものをブログで吐き出したら、
なんだかとてもすっきりしてしまったもので。

 やっぱり私は "あっさり" してるんですかねぇ。


もともと今回の "愚痴" は本ブログの方針にそぐわないものでした。
他人への恨みつらみなど、第三者が読んで楽しいわけがありません。

「読む人が不快に思うような記事は極力載せないようにしよう」
「読む人が不快に思うような書き方は極力しないようにしよう」
というのが、私なりのささやかな "ルール" だったので。

 もっとも、読んだ本に対して
 いささか批判的な感想を書くこともあるので
 それを不快に思う人がいるであろうことはわかります。
 でも、はじめから読む人に不快な思いをさせようと思って
 書いたことはありません・・・と思います。
 (最近記憶力が減退してきたので今ひとつ自信がありませんが)

 あるいは、単純に私の筆力が至らなくて、
 結果的に不快な思いをさせてしまうことも
 全くないとは言い切れません。
 まあ、このへんは日々の精進で克服していきたいと思います。

そんな私でも、いっぱしの感情がある人間ですから
何年かにいっぺんくらいは
どうにも腹に据えかねることが起こるんですねぇ・・・

こういうことは、もうこれっきりにしたいと思うんですが
なにぶん修行の足りない身ですので
またいつの日か、やらかしてしまうかも知れませんが・・・(^^;)


補足しておくと、予定より早く削除したのは
当事者のCさんから苦情が入ったわけではありません。

 もともと私とCさんとは何の利害関係もありませんし
 今となっては、公私ともに接点がなくなってしまいました。
 たとえ彼に睨まれたとしても、私は全く困りません。

もしCさんがこの "愚痴" の記事を読んだとしても、
文中の "Cさん" が自分のことだとは、
まず気がつかないんじゃないかなぁ。
良くも悪くもそういう人なので(^_^;)


記事を読んだ方々、不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。
深くお詫びいたします。

そして、これからも MIDNIGHT DRINKER を
よろしくお願いします。


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 日々の生活と雑感 ブログトップ