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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第二章「発進篇」、本予告60秒ver. [アニメーション]

4月28日、公式サイトを開いてみたら、載っていましたよ。


以下は、簡単な内容のまとめと感想を。
・皆さんお待ちかね、海からの発進シーン。
 古代の「ヤマト、発進!」が聞ける。早く劇場の大画面で見たいなぁ。
・黒いコスモシーガル?が3機。
・古代「なんでこんなことに!?」それを知りたいのはこっちです(笑)。
・走る山崎、星名、桐生。走っているのはどこ?
・真琴、加藤のアップ。この薄幸そうな夫婦に明日はあるのか。
・「きみを巻き込みたくない」雪の手を握る古代。そしてキーマン。
・ドレッドノート級主力戦艦群の一斉砲撃。
・藤堂「沖田の子どもたちがゆく・・・」
 そして海面を離れ、太陽に向かって上昇するヤマト。
・古代の敬礼は旧作準拠に? そして艦橋部のアップ。
・バレル大使、テレザート星、テレサ、ガトランティス大艦隊、
・攻撃するデバステーター、戦場は第11番惑星?
・ガミラス人の子どもと地球人のサンタ老人を助ける斉藤と永倉。
 このあと彼らはヤマトに乗り込むんでしょうねぇ。
・キーマンの言う「反重力特異点」がコスモリバースの負の遺産?
 謎の建造物はガミラス星の建艦プラントかなあ。
 下部に主力戦艦らしきものが・・・
・アンドロメダ単艦での追撃を宣言する山南。
・コスモタイガーⅡ、砲撃するアンドロメダ。
・小惑星帯の爆発をバックに、
 地球艦隊には5隻のアンドロメダ級が勢揃い。
 主力戦艦も10隻を確認。すごいねえ。投入可能な全戦力での迎撃か。
・今度のヤマトではアステロイドリングを再現するのでしょうか。
・芹沢「ヤマトは確保(?)します。どんな結果になったとしても」
・古代「俺はヤマトでテレザートへ向かいたい」
・謎の白い機体(パイロットはキーマン?)、
 コスモタイガーⅡ、そしてコスモファルコン?
・「行ってこい、ヤマトのところへ」加藤を送り出す真琴。
 ああ、この抱擁が今生の別れになりませんように。
・タイガーⅠ、そして「時間だぞ、本当にそんなことが」と呟く山本。
 これ、第一章にも同じ台詞があったよねえ。
・迫るアンドロメダ。山南&古代「衝撃に備えー!」
・交差する2隻。青白い輝きは波動防壁の干渉か。
・最後は地球をバックに上昇するヤマト。

相変わらずわずか60秒なのに情報量が半端なく多い。
まあ、公開までの2ヶ月間、妄想に耽るネタができたと言うことですね。


今回、予告を何度か繰り返してみているうちに
自分でも意外だったんだけど、
藤堂の「沖田の子どもたちがゆく・・・」のシーンで
いつのまにか目がうるうるしてくるのを自覚した。

39年前にはこんな風に感じたことはなかったんだけどね。


やっぱり自分がトシを取ったことが大きいのかも知れない。
39年前は古代たちとほぼ同い年だった自分が、
現在では沖田の年齢を超えてしまっている。

実際の人生でも「定年」というものが目の前に迫ってきて
現場を離れる日もそう遠くない。

そして、もちろん職場には
息子や娘くらいの年回りの若手も入ってきている。
そう遠くない未来には、彼らに任せなければならない日が来る。

その時、彼らに自分は何を残せるんだろう。
そんなことを考えてしまった。

もっとも、彼らにしたら「定年間際のロートルが何を言ってるんだ」、
なぁんて思ってるかも知れないけどね(笑)

せいぜい、若手の足を引っ張らないように気をつけて
"老害" って言われないように振る舞おう。

そんなことを考えたよ。

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