So-net無料ブログ作成

「ヤマト2199」に関する駄文雑文集・番外編その2 ~若者の反応~ [アニメーション]

この3連休中、親類の若者(高校一年・女子)に
「ヤマト2199」を見せる機会があった。

彼女は声優ファンで、
石田彰とか緑川光とか保志総一朗とか
いわゆる「イケメンボイス」のファンだ。

「ヤマト2199」にも小野大輔と鈴村健一が出てるよー、と言ったら
その気になってくれたようで、BDを見てくれた。

「どうだった?」
「うーん、戦闘シーンのCGはすごいと思った」
「ストーリーは?」
「ヤマトの話はよく知らないんだけど、
 画面がきれいで、好きな声優さんが出てるんで、
 飽きないで見られたよ」
「おもしろかった?」
「ふつうにおもしろいと思った」
「続きがあったら見たい?」
「うん」
「気に入ったキャラは?」
「いまのところは・・・古代君かな」
「女子キャラのアホ毛はどう? 私は気になるんだが」
「今どきアホ毛は標準装備だよ。
 キャラの動きと連動して動かないだけ、まだましだよ。
 古代君にもあったよね」
「オレはあれだけは許せないんだ。他には?」
「守兄さんは男だね」
「兄貴は、オリジナルでは生存してて、意外なところで出てくる」
「え、そうなの」
「でも、今回はわからない」
「えー、守兄さんにもアホ毛があるかどうか知りたかったなー」
「そこかい」
「森雪かわいいよ森雪」
「そこは同感」
「桑島さんの声がよすぎて」
「それも同感」

       ※この会話はフィクションではない。念のため。(若干編集してるが)

とりあえず、つまらなくはなかったようなので、ちょっと安心。

「どんなアニメが好きなの」
「『銀魂』とか、『WORKING!』かな・・・」

ヤマトにとっては、
デスラーやドメルより、杉田智和や福山潤の方が強敵らしい・・・


このあと、映画のパンフレットを見せたら、旧作のキャラを見て
「森雪が別人だー」
「昔のキャラってみんなもっさりしてるなー」
「今の方がスマート。見ててニヤニヤしちゃうなー」
・・・てな感じで大騒ぎ。
キャラデザの変更に関しては成功なのかも知れない。
とは言っても、サンプル数が1ではなぁ・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

「ヤマト2199」に関する駄文雑文集(2) ~「さらば」の衝撃~ [アニメーション]

78年8月、シリーズ第2作にして「完結編」と銘打った
「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」が公開される。
このとき、私は大学2年生になっていた。
20歳直前、10代最後の夏だった。


この作品に感動し、愛している人は世間にはたくさんいると思う。
これを「ヤマトの最高作」と評価している人も多いはずだ。

しかし一方で、この作品について否定的な意見もまた、存在する。
ここではっきり書いておこう。私は否定派である。


前回、「酷評する」なんて書いたが、
はじめからそのつもりで書きはじめたわけではない。
書いているうちに頭に血が上ってきて、
終わってみたら自分でも驚くくらいキツイ文章になっていた。

それだけ冷静さを保つのが難しい素材なのだろう。
自分にとっての「ヤマト」は。

何かをけなしたり、文句を言っている文章というのは
読んでいて気持ちのいいものではない。
たいていは書いている本人の自己満足に過ぎない。

書いてから3日ほど放置して
頭が冷えてから読み直してみた。
上記のようなことが頭をよぎって、
ブログに載せるのをやめようか、とも思ったが
あの当時の私は確かにこんなことを
感じたし、考えていたのは間違いないので
載せることにした。
(いちおう、部分的には3回くらい書き直してる。)

でも、以下の文章と次の(3)の文章は
「さらばLOVE」な人には
オモシロクナイ内容になっていると思う。

ネットでは「書く自由」もあるが、
「読まない自由」もあるので
それを行使していただきたい。

この映画を観たのはどこだったろう。
東京のどこかだったのは間違いない。
電車で1時間以上かけて出かけていったのを覚えている。

観る前に感じていたのは、もちろんワクワク感だった。
第1作から数えれば4年。
あのヤマトの続編が見られる。
いやがおうにも盛り上がるというものではないか。


しかし。

この映画を観て感じたもの。
というか、観ているうちに
私の心の中にわき上がってきたものは、何だったのか。

それは強烈な「違和感」だった。

今風に言う「コレジャナイ感」どころではない。
正直な話、私は自分の目と耳を疑ってしまった。

画面の中で動いている古代進は、
本当にあの古代進なのだろうか?
映画のラストで古代に語りかける沖田は、
本当にあの沖田艦長なのだろうか?

そして、
自分が見ているものは本当に「ヤマト」なのだろうか?


違う、と思った。

この作品は、少なくとも私が知っている「ヤマト」ではなかった。
スクリーンの中で、笑い、泣き、戦い、そして死んでゆく彼らは、
私の知っている「ヤマトの乗組員たち」ではなかった。
「ヤマト」に似てはいるが、「ヤマトデハナイナニカ」だった。

終わってみれば、「ヤマトデハナイナニカ」を
延々と見せられた2時間半だった。

画面を見ていて辛かった。苦しかった。悲しくもあった。
いろんな感情が胸の中を駆け巡った。

しかし、そこに「感動」だけは無かった。


私からすれば驚くべき事に、この作品は
観客動員数 約400万人、興行収入 43億円、配給収入 21億円という
アニメーション映画としては空前の大ヒットを記録する。

14年後の92年に、ジブリ映画「紅の豚」に抜かれるまで、
一位の座を守り続ける。
「劇場版ガンダム三部作」も
「劇場版マクロス 愛・おぼえていますか」も、
「さらば」を超えていないのだ。

その後の
「エヴァンゲリオン 新・劇場版」も、
「魔女の宅急便」だって
「さらば」を超えていないのだ。

内容に対しても「感動した!」という声が多数あったという。
まあ、評価が低い作品が、あんなにヒットするわけもない。


内容について賛否両論がある、ということは、
公開後少し経って耳に入ってはきたが、
興行成績から判断する限り、
私のような感想を抱いた人間はあまりいなかったということだろう。
私のような人間は少数派だったということだ。

そのこともショックだった。

 私の感覚や価値観が
 メジャーなものではなさそうだ、というのは、
 その後の人生でもいろいろな場面で感じている。

 絶賛されてベストセラーになっている小説を読んでみたら、
 どこがいいのかさっぱりわからなかった、
 なんてのは一度や二度じゃない。

でも仕方がない。
私には、そうとしか感じられなかったのだから。

映画が大ヒットすれば、
「続編を」という声は当然上がってくる。

「さらば」で完結、というプロデューサーN氏の言葉は
簡単に反故にされ、「ヤマト」はTVや映画として
さらに続編が作られてゆく。


しかし、後続の作品群も、
「さらば」で感じた「違和感」を、
解消してはくれなかった。


「ヤマト」は変わってしまった。
そして、それによって私も変わってしまったのだろう。

そこにいたのは、「ヤマト」という作品に対して、
素直に接することができなくなった自分だった。


当時もうすうす感じていたことだが、
今になって考えれば、
「さらば」のラストで、スクリーンの彼方にヤマトが消えてゆき、
館内の明かりがついたとき、
私のとっての「ヤマト」は終わっていたのだろう。
(気づくのが遅いって)


次回はこの「違和感」についてもう少し詳しく書いてみる。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

「ヤマト2199」に関する駄文雑文集・番外編 ~宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 Vol.0~ [アニメーション]

夕方、かみさんと買い物に出て、
帰ってきて郵便受けを見たら入っていた。

サイト「ヤマトクルー」で会員登録(無料)をした人を対象に
郵送しているらしい。

私も登録してあった。
「ヤマトクルー」で配布してる壁紙(夕陽に眠るヤマト 2199バージョン)
が欲しかったから。

A4版で全24ページのパンフレット、といった感じのモノ。

さっそく中を見てみる。

表紙は壁紙と同じ「夕陽に眠るヤマト」(2199)
P.2は正面から見たヤマト(2199)の上半分。
P.3はファンクラブ会長・西崎彰司氏からのメッセージ。
  「復活編第2部」の製作に着手、ってある。やっぱり作るんだね。
P.4~7は、シリーズに関わった人たちのインタビュー。
 山本暎一、岡迫亘弘、氷川竜介、ささきいさお。ひとり1ページずつ。
  ガミラス人の皮膚が青いのは岡迫氏のアイデアだったとのこと。
  最初は間違えて肌色に彩色されてしまい、あわてて修正させたのだという。
  あれって、プロデューサーの指示じゃなかったの?
P.8~9は、見開きで、なぜか桜吹雪の中を上昇していくヤマトの勇姿。
 作画は大倉雅彦。
P.10は、2199のキャラクター一覧。
 かみさんが一言「みんな今風の顔になってる~」
P.11~17は、これも2199の各種設定画。
 ちょっとした資料集なみの情報量だが、いかんせん、文字が小さい。
 画も縮小されているので、虫眼鏡でも持ってこないとよくわからない。
 このへんは、老眼に悩んでいるだろう古くからのファンには優しくない。
 (あとで発売される設定資料集を買えということか?)
P.18~19 ある意味、この冊子でいちばんインパクトのある部分。
 見開きイラストで、2199版ヤマト5人娘の勢揃い。作画はむらかわみちお。
 左から森雪、岬、原田、山本妹、新見さんの順。みんな艦内服である。
 なんだかプリキュアになりそう(っていうかプリキュア経験者が3人)。
  私「ちょっとこれ見てごらん」
  妻「なにこれ~。許せな~い。ヤマトがこんな風になっちゃうの?」
 私「時代が違うんだから仕方がないよ」
 妻「あなたはこれでいいと思うの?」
 私「最初はちょっと抵抗があったけど、もう慣れた」
 妻「なによそれ。信じられな~い」
  私「ちなみに、これが君の好きだった山本の妹だ」
 妻「やめて!」
P.20~21は、各界で活躍している人からのメッセージ。
 羽原信義(「蒼穹のファフナー」の監督だ)、大倉雅彦(作画監督・アニメーター)
 むらかわみちお(「2199」のコミカライズ担当者)、桜井信之(プロモデラー)
 小島英輔(歯科医)
P.22は製作者・西崎義展氏の紹介。
P.23は事務局からのお知らせ。
そして裏表紙は第一艦橋。

ただでもらえたにしては、中身がけっこう充実している印象。

プレミアム会員になれば、もっといろいろ特典があるらしいが、
たぶん私はならんだろうなー。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

「ヤマト2199」に関する駄文雑文集(1) ~「ヤマト」との出会い~ [アニメーション]

1974年10月6日、午後7時30分。
「宇宙戦艦ヤマト」の第1回が放映された。
しかしこのとき、私はTVの前にいなかった。

なんとこの日、高校の文化祭で(私は高1だった)
その片付けに忙殺されていて、この時間までに家に帰り着くことができなかったのだ。
放送があること自体は知っていたのだが・・・(T_T)

家に帰ると弟(当時14歳)が「兄ちゃん、ヤマトすごかったぜぇ!」
奴はしっかり見ていたのだ。
(弟は07年に急病でこの世から旅立ってしまった。
 生きていたらどんな思いで「2199」を観ただろう・・・)


だから、実際に見始めたのは第2回から、ということになる。
(ちなみに「2199」の監督・出渕裕氏も第1回は見られなかったらしい・・・)

このときのヤマトの状況は、あちこちでいろんな人が書いているが
裏番組の「ハイジ」に惨敗し、全39話が短縮されて26話で強制終了。
しかし、再放送で人気が爆発し、
TV版を再編集しての映画化につながっていったのはご存じの通り。

この「ヤマト」第1作が、当時からすると
どんなに斬新で画期的な作品だったのか。
これについても多くの方がネットに文章を寄せているので
ここでは触れない。

しかし、16歳で出会ったこの作品に、
53歳になった今でもつきあい続けることになるとは、
この頃はまったく想像もできなかったよ。


私は最初の放送でハマった人間だったが、
とにかく周囲に見ている奴がほとんどいなかった。
(今のようにネットで簡単に情報が入ったり、
 同好の士が見つかるなんて夢のようだ。)
さすがに再放送後は、ヤマトを語れる奴は増えていったが。

77年の春、伝説の(?)雑誌「OUT」が「ヤマト」の特集を組んだ。
大学1年になっていた私は、
書店で見て飛びつき、むさぼるように読んだものだ。
(今でも実家の押し入れの奥を探せばあるんじゃないかな。
 オークションに出したら結構値が出たりして。)

その年の夏、映画「宇宙戦艦ヤマト」公開。
徹夜で並びこそしなかったが、しっかり見に行った。胸を躍らせて。

ラストがTV版と異なり、ヤマトがイスカンダルにたどり着いたら、
スターシアがすでに死んでいたりして「えーっ!」と思ったりしたが。

(ちなみに、私にとっては「スターシア」が正しい。
 なぜか、後の方ではいつのいまにか「スターシャ」になってしまったが、
 TVシリーズ序盤ではしっかり「スターシア」と発音されていたよね。
 同様に、「サーシャ」ではなく、「サーシア」が正しい。)

さすがにこのラストは不評だったようで、
その後にTVで放映されたときはTV版と同じラストに戻っていた。

(思えば、その後の「ヤマト」の続編群のストーリーが、
 客の反応や製作者の思惑で、
 設定が改変されたりストーリーがパラレルになったりするようになったのは
 ここに始まっていたのだね。)

アニメ雑誌が次々と創刊され、ヤマトの特集が組まれ、
関連の書籍が次々と出版される。

暮れには、TV版のBGMがフルオーケストラで編曲・演奏されて
レコードになって発売される。
(オリジナルのBGMがそのまま聞けるようになったのは、かなり後だったなあ)
発売日に買いに行って、家に帰って聞いてみたら、なぜか音が飛ぶ。
なんと不良品だったのだ。
レコード屋まで交換してもらいに行ったのも、
今では懐かしい思い出だ。

翌年の夏には続編の映画の公開が決まる。

思えば、ヤマトのファンとしての私は、
この頃が一番幸せだったのかも知れない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

「ヤマト2199」に関する駄文雑文集(0) ~「ヤマト」との再会~ [アニメーション]

これからしばらく、
「宇宙戦艦ヤマト2199」にまつわる文章を載せる。


私はこの作品を公開初日に見に行った。
ついでに劇場限定版のBDも買ってしまった。
(そのときの様子も後日アップする予定。)

映画館での公開はもう終了したが、
公開前~公開中にかけて多くの文章がネットに上がった。

絶賛する者、酷評する者、人それぞれ。
評価は個人個人で異なるのは当然だが、
それらを読んでいるうちに、自分もそれに参加したくなった。

しかし、事は単に「2199」だけでは収まらない。
何せこちらは38年も前から「ヤマト」を見ている人間なのだ。
いざ文章に書き始めてみたところ、
いろいろ言いたいこと、書きたいことが出てきて、止まらない。
きっと38年分の思いが溜まっていたのだろう。


昔、HPを一度作った。現在は放置中だ。もう10年くらい放置してる。
ブログも、最初に始めた奴は7年くらい前から放置してる。
さすがにもう削除されてるだろう。
このブログも1年以上放置してしまった。

それでも、この3つを合わせれば、
かなりの文章をネット上に書いてきたことになる。
しかし、不思議と「ヤマト」について
まとまった文章を書いたことは一度も無かった。
というより、書く気が全く起きなかった、
あるいは書くきっかけが無かったというほうが正しいだろう。
最近3年間でも、「復活編」や「実写版」があったのに。
(まあ、それだけ私の中では「もう終わったもの」
 という意識があったのだろう)


しかし、「2199」を見たら、変わった。
「ヤマト」について書いてみたい。
とりあえず今、私の胸のうちにあるものを、
書き残しておきたい、そう思うようになった。

思いのすべてを書けるとは思わない。
頭の中でいろんな思いが渦巻いていてはいるが、
それを的確に文章にまとめられるほどの文才は、
残念ながら私には、無い。

それでも、書いてみようと思う。
そして、「書いてみよう」と思わせてくれた「2199」に感謝しよう。
38年も経って、今また背中を押してくれた「ヤマト」に感謝しよう。


ざっと下書きを書いてみたのだが、
自分でも驚くほどの超長文になりそうなので、
全体を8回に分けて載せることにした。

(0)「ヤマト」との再会  ←(あなたが今読んでるこの文章)
(1)「ヤマト」との出会い
(2)「さらば」の衝撃
(3)「さらば」私的考察
(4)「ヤマト2」から「完結編」まで
(5)「ヤマト」ブームの終焉
(6)「復活編」と「実写版」と「2199」
(7)「2199」鑑賞記 at MOVIX柏の葉
(8)「2199」の感想・・・のようなもの


(1)~(6)は、38年前から現在までを振り返った思い出話。

各個の作品に対する感想なども感情の赴くままに書いているので、
支離滅裂だったり、文章の構成がおかしいところがあると思う。
読んでいて不快感を感じるところも多いだろう。

とくに(2)以降では、「さらば」を酷評しているので、
世の中にたくさんいると思われる
「さらばLOVE」の方たちの逆鱗に触れるかも知れない。

また、「新たなる旅立ち」以降も好意的には取り上げていない。

上に書いたとおり、おっさんが感情の赴くままに書いている戯言だ。
あるいは、やり場の無い愚痴だったりする。
そんな駄文を読むのはいやだと思われる方は
(2)~(6)は飛ばしていただきたい。


「2199」に関する話だけ読みたい人は(7)(8)だけでOK。
基本的には好意的に評価している。
文句も書いているけど、それは期待度の表れだ。


いちおう、この長大な駄文に関する注意事項は述べたので、
読みたい方は(1)へすすんでいただきたい。

それでは、いってみよう。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

復活・・・できるかな? [日々の生活と雑感]

気がつけば1年と3ヶ月ばかり放置してました。

別に死んだり入院したりしていたわけではないのです。

昨年の1月末から仕事がちょっっと立て込んできたのでついついほっといて・・・

3月に入ってようやく余裕ができて更新しようかと思っていたら
あの大震災・・・

私の家や家族、親類等に何かあったわけではないのですが
計画停電やら何やらで職場も混乱し・・・

気がつくと3月末。
年度の切り替えに伴う仕事量がけっこう半端なくあって
なおさら更新が滞っていまい・・・

でも、やっぱブログというのは「習慣」だなと思う。

サボり癖がつくとどんどん億劫になってしまった。

「もう、このブログはほっとこう」と思ったのが5月頃だったかなあ・・・

時のたつのは早いものでそれから約1年。

でも、とりあえず復活させようと思っています。

以前のような頻度では無理かもしれませんが
月に1回程度は(できれば週1回は)いきたいなあ。

なんで突然、再開する気になったのかは、次回以降の記事で。

というわけで。

ゆる~い感じで復活、と行きたいと思います。

よろしくお願いします。

放置中に覗きに来てくださった皆様、
ありがとうございます。

拙い駄文だらけですが、今後ともよろしくお願いします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感