So-net無料ブログ作成
検索選択

「流星のレクイエム」(全3巻) [読書・SF]

昨年の積み残し分。第3巻は12月19日読了。

流星のレクイエム 1 コスモホッケー・イレブン! (朝日ノベルズ)

流星のレクイエム 1 コスモホッケー・イレブン! (朝日ノベルズ)

評価:★★★

遥かな未来、超光速航法の獲得により
多数の恒星系へと広がった人類は
星間国家連邦を形成していたが、
一部の星系国家は「アドラー帝国」を名乗り、連邦と敵対していた。

物語は、主人公はホシキという27歳の青年だが、
物語は27歳の現在と、12年前の中学生のホシキ、
2つの時代を交互に描いてゆく。

12年前、15歳だったホシキは、
無重力空間で行われるスポーツ・コスモホッケーの強豪校へと
転校してくる。
ホシキはチームに溶け込み、ライバルとなる他校と競い合いながら
ユニオン・トーナメント出場を目指すが、
そのさなか、ついに連邦と帝国は交戦状態に突入してしまう。

現在、27歳のホシキは連邦軍大尉となり、
スーツアーマーと呼ばれる人型兵器のパイロットとして
帝国との最前線を転戦している。
そして、長引く戦争に終止符を打つべく、連邦軍上層部では
ある作戦が立案されていた・・・


この作者の「龍の七部族」は傑作だったと思う。
2年前、「今年呼んだ本2009」で第3位にしたくらいだもの。

この作品も、書きようによってはもっと評価が上がったような気がする。
いちばん思ったのは、「量が少ない」こと。

2つの時代と、しかも20人近いキャラを描くには3冊じゃ足りないんじゃないかな。
倍の6冊くらい必要なんじゃないかと思ったよ。

例えば、天才的コスモホッケー選手のスバル。
作者はずいぶん思い入れのあるキャラらしいのだけど
スバルのどこが具体的にいいのかが今ひとつ伝わってこない。

彼に限らず、キャラの描写や、キャラを特徴づけるエピソードが
総じて少ないような気がする。
だからたくさん出てくるのに誰が誰だったのかよく判らない。
「龍の七部族」での七公子が、性格の違いがはっきり描かれていたことに比べても
各キャラの掘り下げが弱いように思う。

2つの時代を交互に描いているのも、この作品に関しては逆効果だったような。

12年前の時代で3冊、現在の話で3冊。
そんな風に構成すればもっとすっきりしたような気がする。

まあ、冊数は出版社の意向もあるのだろうけどね。
でもあとがきで、作者が
「(書いてある量の)倍くらいのエピソードを用意していた」
なんて書いてるのを読むと、
「やっぱもっと冊数がほしかったのかなあ」
「もっと自由に書かせてあげたかったなあ」
なんて思うんだ。
ちょっともったいなかったよね。


ちなみに、連邦の立てた戦争終結のための方策って
20年くらい前の某ロボットアニメでも使われた方法ですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「虚栄の肖像」 [読書・ミステリ]

昨年の積み残し分。12月18日読了。
やっと去年分の終わりが見えてきたかな・・

虚栄の肖像 (文春文庫)

虚栄の肖像 (文春文庫)

  • 作者: 北森 鴻
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 文庫
評価:★★★

銀座の花師にして絵画修復師・佐月恭壱を主人公としたシリーズ第2弾。
とはいっても、続きは出ないんだけどね。

今回で、恭壱の過去の一端がまた明かされる。
「葡萄と乳房」では、昔の恋人・倉科由美子との再会が描かれる。
今回のための書き下ろしの「秘画師遺聞」でも×××・・・。

前にも書いたかも知れないが、連城三紀彦の作風に
ちょっと似ているところがあるような気がする
今作のように男女の悲恋がからむような話になると、
ミステリとしての趣向とあいまって、
なおさらそう感じられる。

連城三紀彦に似ているようで、また異なった雰囲気の
恋愛ミステリの書き手になってくれたかも知れない、
と思うと、やっぱりこの人の死は誠にもったいなかったと思う。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η」 [読書・ミステリ]

昨年の積み残し分。12月12日読了。

ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)

ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/08/12
  • メディア: 文庫
評価:★★★

地上12mの松の枝に下がった首つり死体。
そして次々に首つり自殺が発生して・・・

てところから始まるGシリーズ6作目。

なんだかどんどん本格ミステリ度が薄れて、
っていうかミステリでさえも無くなっていきつつあるような気がする。

代わって前面に出てきたのは萌絵ちゃん。
10年前に両親を失った航空機事故の裏に
真賀田四季の影が見えたり、
博士論文が通って東京の大学に迎えられる話が出たり・・・

まあ、このシリーズが、萌絵ちゃんの伝記シリーズになっちゃっても
いっこうにかまわない私がいたりするんだけど。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「博物戦艦アンヴェイル」「同2 ケーマの白骨宮殿」 [読書・ファンタジー]

昨年の積み残し分。11月30日読了。
博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)

博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/03/19
  • メディア: 新書
こちらは12月10日読了。
博物戦艦アンヴェイル2 ケーマの白骨宮殿 (朝日ノベルズ)

博物戦艦アンヴェイル2 ケーマの白骨宮殿 (朝日ノベルズ)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/11/19
  • メディア: 新書
評価:★★★

大海原をゆく帆船を舞台にしたファンタジー。

大洋に浮かぶ島国・ランドルフ。
新米少女騎士・ティセルは、国王の命を受け、
さまざまな国の言葉に精通した道化者・ジャムとともに
帆船アンヴェイル号に乗り込む。
いにしえより伝わる「メギオス驚異」と呼ばれる存在を探し出すために。

名門貴族のぼんぼんの艦長、博覧強記のオウム、
研究一筋の女性博物隊長などユニークな乗組員。
アンヴェイル号の行くてには、
迫り来る嵐、そして敵対国の軍艦の影・・・

つまらなくはない。
キャラも立ってるし、
帆船の世界をよく調べて書いてるんだろうなあとも思う
海洋冒険ファンタジー・・・なんだろうけど、
帆船ってやっぱ地味だよなあ。

小川一水は、私の中ではライトノベル作家ではなく、
本格SF作家なんだな。
どうしても「第六大陸」や「天涯の砦」と比べちゃうんだよね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「そして名探偵は生まれた」 [読書・ミステリ]

昨年の積み残し分。11月29日読了。

そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)

そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)

  • 作者: 歌野 晶午
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/02/06
  • メディア: 文庫
評価:★★★

雪の降る夜に起こった殺人、
舞台になった山荘の周囲の雪に足跡はない・・・

孤島に残された5人、
そして一人、また一人と殺されて・・・

典型的なクローズド・サークルものの中編3つと、
外国人ばかりが暮らすアパートで起こった殺人事件という
変わった設定の短編1つの、計4編収録。

実は中編3つのうち2つは以前に読んだことがあったのだが
(解説によると、読んだのは8年前と10年前のはず)
きれいさっぱりとトリックも犯人も忘れていた。
(片方のオチだけは覚えていたけど)
我ながら記憶力の減退には恐れ入る。

まあ、そのおかげでそれなりに面白く読めたのでよしとするか?

中編3編の出来はいいと思う。
短編はいまいちな感じ(というか私の頭では理解できなかった?)

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「水滸伝 七 烈火の章」 [読書・歴史/時代小説]

昨年の積み残し分。11月26日読了。

水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)

水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: 文庫
新幹部・聞煥章の登場により、
前巻のラストで官軍に包囲され、袋の鼠となった宋江。
今回の前半は、梁山泊による宋江救出の戦い。
またも何人かの方々がお亡くなりに。

そして宋国のCIA・青蓮寺の次なる標的は少華山の史進・・・

どうも中国ものは漢字が難しい。
「煥」なんて普通のかな漢字変換じゃ出てこないよ。

読んでる最中はけっこう面白いのだけど
読み終わって少し経つと内容がすっぽり抜けてしまう。
トシのせいか?

でも同時期に読んだ他の本はけっこう覚えていたりするのにね・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「トーキョー・プリズン」 [読書・ミステリ]

昨年の積み残し分。11月23日読了。

トーキョー・プリズン (角川文庫)

トーキョー・プリズン (角川文庫)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/01/24
  • メディア: 文庫
評価:★★★

作者は、歴史上の人物を探偵役にする作品が多いのだけど
この作品は歴史物でありながらそのパターンからは外れている。

設定というか舞台は特異だ。

太平洋戦争終了後、戦争犯罪人を収容している巣鴨プリズン。
この中で不可解な服毒死事件が発生する。
その探偵役に指名(?)されたのは鋭い頭脳の冴えを見せる囚人・貴島。
しかも貴島は、戦争中の記憶をすべて失っていた。

ワトソン役を務めるのはオーストラリア人探偵・フェアフィールド。
戦時中に行方不明になった知人の消息を探るため、巣鴨プリズンを訪れた彼は
調査に協力する交換条件として、貴島の記憶を取り戻すことを求められ・・・

終戦直後の日本の情景なども盛り込みながら、
不可能犯罪を描いたミステリとしてもよくできていると思う。

しかし、雰囲気はやはり暗い。というか明るくなるはずもないか。
こんな時代、こんな場所を舞台にして主役が囚人じゃねえ。
貴島は記憶を取り戻さないと死刑判決が待っている、という立場だし。
彼の無実を信じて待つ婚約者・杏子は・・・
ちょっと言葉にするのがためらわれるほど悲惨な境遇だし。

読後感も重い。
はっきり言って読んでいて心弾むような話ではないのだけど。
でも読ませる力はある。

同じ第2次大戦時代を舞台にした「ジョーカー・ゲーム」が
かなり評判になったらしいが、
ついに作者は「鉱脈」を掘り当てたのかな。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「帝都衛星軌道」 [読書・ミステリ]

昨年の積み残し分。11月21日読了。
いつになったら去年の分が終わるのかな。

帝都衛星軌道 (講談社文庫)

帝都衛星軌道 (講談社文庫)

  • 作者: 島田 荘司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫
評価:★☆

東京に住むサラリーマンの紺野貞三とその妻・美砂子。
ある日、一人息子・裕司が誘拐された。
身代金の受け渡し役に指名された美砂子は、
犯人の指示通りに山手線に乗る。

鉄壁の包囲陣を敷いて犯人逮捕に臨む警察側だったが、
犯人はその裏をかくように次から次へと美砂子に指示を出し、警察を翻弄する。

御手洗も吉敷も登場しないノン・シリーズの長編だが、
ちょっと構成が変わっている。
表題の「帝都衛星軌道」という作品を前後編で分割し、
その間に「ジャングルの虫たち」という中編を挟んでいるのだ。

ページでいうと
「帝都衛星軌道・前編」が約120ページ、
「ジャングルの虫だち」が約180ページ、
「帝都衛星軌道・後編」が約150ページ、というところ。


ここから先はネタバレを含む感想。


「ジャングルの虫たち」という話は、
ほとんど、というか全くといっていいほど
「帝都衛星軌道」とストーリー上の関連性はない。
実は、中に出てくるある「もの」が関係しているんだけど。
でも、これくらいのために180ページも使うのはどうなんだか。
ちょっと疑問も。
物語としても、読んでいて全く楽しくない内容だし。

でも、いちばんの不満、というか
読み終わった後にやりきれなかったのは
貞三さんに対してあまりにも救いがないこと。

あの扱いはひどいよなあ。
もし自分があんな目にあったら・・・
あんな立場に立たされたら・・・
貞三さんには何も落ち度や過ちはないのに、あの扱い。
最大限の同情を禁じ得ません。

というわけで、ミステリとしての出来云々よりも、
物語としてあまりにも読後感が不快なので星1つ半。
島田荘司にこんな評価なんて初めてじゃないかな。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

CANON iP9910のこと [日々の生活と雑感]

家にあるインクジェットプリンタ・iP9910。
暮れに調子が悪くなった。インクが出なくなったのだ。
ヘッドクリーニングを何回やってもダメで、結局年明けにヤマダ電機に修理に出した。

そしたら、昨日ヤマダから電話が来た。
インクヘッドの交換で7,500円かかるとのこと。
それはいいのだけど、
「修理用の部品が3月一杯で供給停止になるので、
 次に壊れた時にはもう修理はできない可能性があります。」
だと。

ネットでiP9910のことを調べてみると、2005年の2月下旬に発売された機種だ。
ついこの間買ったような気がしていたのだけど、
もう発売から6年経つのだね。

壊れる前は、とても調子が良くて
印刷のスピードも速いし、写真の出来もきれいだし
機能的には全く不満はなかったのだけどねえ。

でも、おそらく1年くらい先には買い換えなければならなくなるんだね。

一つのものを修理しながら大事に使う、という美徳は
ITの世界では成立しないのだということを、改めて実感した日でした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「Preface of 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」とかいろいろ [アニメーション]

「ニュータイプ ライブラリー」とかいうシリーズの一冊らしいのだが
「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の前日談が載っていると聞いたので
ネット通販で買ってしまった。1,300円也。

Newtype Library 冲方丁  カドカワムック373  62483‐76 (カドカワムック 373 Newtype Library)

Newtype Library 冲方丁 カドカワムック373 62483‐76 (カドカワムック 373 Newtype Library)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/12/21
  • メディア: ムック

普通だったら「ちょっと高いかなあと」も思うのだろうが
映画を見てから脳細胞がフェストゥムに同化されてしまったようで
ことファフナーに関しては通常の金銭感覚が働かない。

で、肝心の中身だが、まるごと一冊が作家・冲方丁の特集本で、
ファフナーはその中の1コーナー、という感じ。

映画の前日談は120枚の中編。
映画版の物語の始まるほんの数日前の、
島の一日を一騎の視点で語っている。

出だしは映画の中のエピソードの予知夢?かな。
続いて一騎の回想。2年前の、ファフナー搭乗に向けた瞑想訓練時の様子。
この瞑想訓練についてはCDドラマで扱われていたなあ。

続いて学校へ登校する一騎。
映画版では学校に行ってないのかとも思っていたけど
一騎も真矢もちゃんと高校生になってるんだね。

剣司、カノンも登場してくる。
映画版のカノンも良かったけど、この作品の中のカノンは、もうほんと可愛い。
ここでの一騎とカノンの会話、冲方丁って上手いなあ。
ちょっとTV版の頃の彼女を想い出してしまいました。

映画では一騎と真矢の絡みが少なくってちょっと寂しかったのだが
(一騎は「総士、総士!」だったからねえ)
真矢はかなり健気に、視力の衰えた一騎の世話をしているのがわかるし、
総士とは違った意味で、真矢が一騎にとってかけがえのない、
大事な存在になっていることが描かれていて、
映画版での不満がちょっと解消されました。


さて、ネットを歩き回っていたらいろんな情報が入ってきた。

・映画は公開2週間で興行収入が5000万円。
・TV版のDVD-BOXは再販する。いずれはBD-BOXも・・・

TV版のDVDは既に持ってる(BOXじゃなくてバラだが)んだけど、
BD-BOXが出たらきっと買っちゃうなあ。何せ脳細胞がフェストゥ(ry

気になるのは前者のニュースで、どうやらファフナーのプロデューサーが
「興行収入が1億を超えたら、続編を作る!」とぶち上げたらしい。

公式サイトを見ると、まだまだ上映中の映画館もあるし、
2月に入って新たに公開する映画館もあるらしいので、
最終的に1億を越えるのは充分にありそうだと思う。

また、ネットで見る限り、映画の続編を希望する人もけっこういそうな感じなので
作られる可能性はかなり高いのかな。

私の気持ちとしては、前にも書いたとおりで、
「もう終わりにした方がいいんじゃないかなあ」というところ。

好きな作品だからこそ、惜しまれるうちに終わってほしいなあ。


過去には「ヤ●ト」とか「S●●D」とか・・・あったでしょ?

前者の「●の●士たち」なんて、映画館で見て卒倒しそうになったよ。
アレは作るべきじゃなかったって今でも本気で思ってる。
もっとも、アレを見て「感動した!」って感想を持った人が
けっこういたことにも驚いたけど。
そういう人とは友達にはなれないなあ、って思ったよ。


話がずれちゃった。ファフナーの続編の話だ。

続編作ったら、こんどこそ大量に死人が出そうで怖い。
(剣司なんか、なにげに道生の路線に入っていそうだしね。)

作らないでほしいなあと思うけど、
そこはそれ資本主義の世界ですから、作られちゃうかも知れない。

で、作られたらきっと見に行ってしまう自分がいることも判ってる。


うーん、とかくこの世はままならないねえ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: