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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章・発進篇を観てきました その2 [アニメーション]


※本編のネタバレはありません。

先週、「MOVIXさいたま」で観てきましたが
かみさんの「もう一回行きたい」との声に応えて
再び映画館へ行くことに。
もっとも、私も行きたかったので渡りに船でしたけどね。(^_^)v

「どうせ行くなら、大きなスクリーンのところに行きたい」とのご要望。
ならば、やっぱり新宿でしょう。
ヤマトの発進シーンも大画面で観たいしね。

ということで新宿ピカデリー、シアター1に決定。


一度は行ってみたいと思ってはいた映画館なんだけど
なにせ北関東の田舎に住んでるもんで新宿は遠い。

 かみさんは「あたしたちが住んでるのは南関東よ!」って
 言い張ってるが、正直微妙なところに住んでることは否めない(笑)。

でも、「いつかは」って思っているうちに
諸般の事情で行けなくなってしまうことも人生にはある。
というわけで昨日、無事に鑑賞して参りました

そして昨日は、バンダイビジュアルからBDが届く日だったのですけど
11時半を廻った頃、佐川急便で届きました。
配達時刻指定をしていなかったけど、
映画館に出発する前に届いて良かった。

 もっとも、前回の1巻は9時半頃には届いたんだけどね。

開封は映画を観た後と決めていたので、
包装も開けずにそのまま台所のテーブルの上に。

そんなこんなで夕方になりました。
上映開始に会わせていよいよ出発。

途中の乗り換え駅で、トイレに入ったかみさんが
誰かが置き忘れていったスマホを発見して駅員さんに届けたりとか
いろいろあったんだけど無事に新宿へ到着。

映画館までは5分ほどだけど、土曜の夕方なんで人が多い(笑)。
人混みをかき分けながら(笑)ピカデリーに着いて
チケットを発券したんだけど、まだ1時間弱くらいある。
そこで近くの紀伊国屋書店で時間調整。
そこで買ってしまったのがこの本。

定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)

定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)

  • 作者: 楠木新 著
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: 新書

旧作からのヤマトファンは、そろそろ
この言葉が実感される年代になったんじゃないですかねぇ。
(私も切実だったりするwww)


さて、開場時間も迫ったのでピカデリーへ引き返す。
ロビーには、おそらくヤマトのお客さんと思われる方々があふれてる。
夕食を兼ねてホッドドッグでも買おうと思ったら売店にも長蛇の列!
こりゃ間に合わないかなあ~と思ったのだけど
案外すいすい捌けていって、なんとか無事に上映開始前に入れました。
お客さんの入りは、満員とまではいかないけど
9割方は埋まってたんじゃないかなぁ。


やっぱり大きなスクリーンはいいねえ。
音響も素晴らしいし。もっと早く来れば良かったよ。

かみさんともいろいろ話したんだけど
ネタバレに引っかかりそうな内容もあったので
それはまた来週以降に。

さて、そこからまた延々と電車に揺られて帰って参りました。
流石に日付が変わったりはしなかったけど、家に着いたら流石にグッタリ。
それでもこれだけは済ませなければ。

Blu-rayの封印解除(笑)です。

2202-2f.jpg
第4話の絵コンテ集&シナリオ。
2202-2g.jpg
絵コンテ集の表紙はピンク尽くしの森雪嬢です。

風呂から上がったら、ビール片手にBD鑑賞と洒落込もうと
思ったのだけど、アルコールの周りが異常に速くて
そのまま寝てしまいました(笑)。やっぱトシですかねぇ。
だからまだBDは観てない。頑張って今夜、再チャレンジの予定。

第二週の入場者特典もしっかりゲット。
森雪さん&大帝陛下&ドレッドノート級主力戦艦ですね。

2202-2h.jpg

「今日の映画館、すっごい良かった。
 (ピカデリーに)もう一回くらい行きたいなぁ」
ってかみさんはのたまうんだけど、
スケジュール的にはけっこう厳しいなあ・・・

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めとろん

mojoさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。

私も昨日土曜日に新ピカで観ました。2199の頃からヤマトは初日に某劇場(mojoさんともお会いした)で観てきたのですが、今回は高校同級生とツアーを組んで(笑)昨日が初見でした。
ネタバレにならない程度に…
クラウス・キーマンの「あのシーン」は2199メルダの「神シーン」をオマージュしてると思いました(^^)/
惜しむらくはもう少し作画を丁寧にしてくれれば…(汗

またよろしくお願いいたします。


by めとろん (2017-07-02 16:17) 

はねゆき

mojoさん今晩は。
私は本日先行上映を含めて3回目を観賞してきました、今回は子供たちと3人で見たわけですが、埋まっていたのは5割ほどでしょうか。
ゆったり見れるのは、いいのですが上映を
打ち切ったりしないか少し不安になります。
(私が見てる仙台では先行上映会の時も
結構空席があったので尚更です。)
第二章を見て思ったのですが、ヤマトの
デザインが旧作に近いものになったように
感じます、私は2199のヤマトのデザインが好きだった
ので艦首部のシャープさがなくなってちょっと残念です。
その他にも敬礼なども突然旧作準拠になったりしてますし、戻すことを望む声が多かった
のかなぁ。自分は2199準拠でもよかったのではと思っています。
by はねゆき (2017-07-02 21:54) 

mojo

はじドラさん、こんばんは。
nice! ありがとうございます。
by mojo (2017-07-02 22:55) 

mojo

middrinnさん、こんばんは。
nice! ありがとうございます。
by mojo (2017-07-02 22:56) 

mojo

めとろんさん、こんばんは。
お久しぶりですね。

キーマンとメルダはどんな関係なんでしょうかね。
全くの見ず知らずの赤の他人かも知れませんけど
同じ戦闘機乗り(しかも同機種のツヴァルケ)で
しかもお互い、腕に覚えがある同士でしょうから、
そのあたりで顔見知りでもおかしくない気も。

ここはぜひメルダ嬢にも再登場していただいて
キーマンと絡んでいただきたい。
そのあたりも期待したいところですね。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

by mojo (2017-07-02 22:56) 

mojo

はねゆきさん、こんばんは。

「ヤマト2202」はもともと期間限定上映ですから、
客の入りに関係なく、期間内は上映を続けると思いますよ。
その代わり、たとえ大入り満員でも延長されないわけで。

ヤマトのデザインについては、
あんまり気にならないというか気がつかないというか(←鈍感)。

敬礼の変更は、私もちょっと気になりました。
「2202」は波動砲問題などを含めてかなりきっちり
「2199」の設定を引き継いでいるので、
それならば敬礼の変更も説明がほしかったかなあとは思います。
旧作の敬礼と「2199」の敬礼のどちらが良いというものではなく。

 敬礼については、私自身はどちらでもかまわないと思ってます。
 「2199」のままでもいいと思いますし、
 きちんとした説明があれば旧作に戻すことにも
 反対するものではありません。

変わった理由をああだこうだと憶測することはできますけど
やっぱり作中でそのあたりは触れてほしかったなあ。
まあ尺の問題とか、そのへんを延々と語ったらテンポが悪くなるとか
いろいろ理由があってすっ飛ばされてしまったのでしょうけど。

このへんも含めて、感想に書こうと思ってます。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
by mojo (2017-07-02 22:57) 

はねゆき

mojoさんこんにちは。
すみません、説明が足りませんでした、
私が心配したのは、第三章以降のことです、
今まで公開される劇場について若干の変更が
あったと思います、私が観賞させてもらって
いるMOVIX仙台さんは2199の第六章からの
上映です、それ以前は一番近くて宇都宮でした、そうした状況もあり、私が劇場で観る様になったのは、2199の六章からなのです。
それまでは、BDの一般販売を待っていました。mojoさんの感想もその頃から楽しみに拝見させていただいていました。
多分他県へ高速道路を使い映画を観にいったのは、その時が初めてでした。
ですので、公開する劇場からはずされたら困るという意味でした。
あとヤマトのデザインについてはメカキチの
戯言と聞き流して下さい。
それではおやすみなさい。
by はねゆき (2017-07-03 00:39) 

おか

mojo様 こんにちわ
ヨドバシのポイントでヤマトのプラモデルを衝動買いし、基本塗装が終わってさぁ仕上げ、というところで机から落とし、七色星団の戦い以上のダメージを受けてしまい、ショックを受けております。
ヤマトのデザイン変更自体は、好き嫌いだと思うので仕方がない部分かな、とも思いますが、私が懸念してるのはこの調子で「改装したからこんなこともできる」っていう、「装備のインフレーション」が起こるのではないか、という点だけですね。
(見たことはないですが)旧作の続編では、どこかのブログで拝見しましたが、「波動砲をカートリッジ化して連射」とか、なんでもありだったとか。
2199はじめ、今の制作陣の方々は同じ轍は踏まないとは思うのですが、、、
あと、敬礼の変更ですが、私も全く説明がないのには違和感を覚えました。長官は前の敬礼だったですし、、、
by おか (2017-07-03 10:19) 

mojo

鉄腕原子さん、こんばんは。
nice! ありがとうございます。

by mojo (2017-07-04 02:52) 

mojo

@ミックさん、こんばんは。
nice! ありがとうございます。

by mojo (2017-07-04 02:53) 

mojo

はねゆきさん、こんばんは。
すみません。私が早とちりしてしまったようですね。

たしかに、自分が住んでる地域に上映館があるかどうかは
ヤマトファンからしたら死活問題(笑)ですよね。
ただ、公式サイトを見る限りでは第三章の公開館は
第二章での20館そのままのようです。
しかもいつのまにか公開期間も3週間になってます(笑)。

「2199」の公開当初、「東北地方に公開館がない」って
さんざん言われてきて、やっと仙台が加わったのですから
そう簡単になくなったりしないと思いますよ。

逆に、関東の方がなまじ公開館が多いから
客の入りが少ないと減らされるかも知れません。
私がけっこう高頻度で行ってる柏の葉だって
日によっては結構空席が目立ってたこともありましたからね。

あと、ヤマトのデザインですが、
鈍感な私でも、波動エンジンの噴射ノズルの口径が大きくなったのには
気がつきました(笑)。
「2199」のノズルはちょっと細いかなあと思っていたので
この改変(改装)は賛成です。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

by mojo (2017-07-04 02:53) 

mojo

おかさん、こんばんは。

1980年公開の映画「ヤマトよ永遠に」で登場する、
その名もズバリ「波動カートリッジ弾」のことですね。
たしか「波動砲の1/50のエネルギーを砲弾に詰め込んだもの」
という設定だったかと。
「2199」の「三式弾」の元ネタの一つとも言われてましたかね。

「2202」をはじめ、リメイクシリーズのスタッフは、
旧作の失敗をよく知っている人たちばかりだと思うので
そのあたりは分かってるんじゃないかとは思ってます。

むしろ私が心配しているのは「量のインフレーション」です(笑)。
「2202」第6話や「第三章」の予告編でのガトランティス艦隊。
まるで「マクロス」や「銀英伝」なみの艦船数です。
このままいったらクライマックスの「第六章」や「第七章」は
どうなってしまうんでしょうか?

すでにシナリオは26本すべて完成してるらしいですから
スタッフは全体を見て製作してるとは思うんでど
ちょっと心配になってます。

前のコメントにも書きましたけど、
敬礼の変更についてもどこかで触れてほしいと思ってます。
旧作からのファンには気にならない人もいるんでしょうけど
「2199」から入ってきた人には戸惑う人もいるんじゃないかなあ。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

by mojo (2017-07-04 02:54) 

おか

「量のインフレーション」ですか。
お返事を拝見してから朝、出勤前のテレビで深田恭子とマツコがやっているCMを目にしたら、「おおっ、ガトランティス軍」って、思ってしまいました。
敬礼の仕方ですが、これから説明があるかも、ですけど、私が思ったのは2199は「国連軍」扱いなので、敬礼は今の海自と一緒、2202は地球連邦政府軍だからかなぁ、と思いましたが、でも唐突ですよね。
by おか (2017-07-04 12:44) 

mojo

おかさん、こんばんは。

私も最初は国連宇宙軍から地球防衛軍へ改組されたのに伴って
敬礼方法も変更になったのかな、と思ったのですけど、
ネットで漁ってみるとどうやら違うみたいです。

軍を飛び出していくんだから、軍の敬礼はしない、みたいな。

もっともこれだって公式サイトやスタッフインタビューみたいな
"一次情報" で出てきたわけではなく、
いわば "伝聞" なので信憑性に欠けるでしょう。

長官も、あの敬礼を返されて驚いた素振りも見せてませんし。

たかが敬礼ですがされど敬礼。
「2199」のときに旧作式の敬礼が廃されて
けっこう物議を醸しましたから
(旧作からのファンの中には、反対した人も少なくなかったでしょうし)
元に戻したのなら、やっぱりきちんと説明してほしいなぁとは思います。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

by mojo (2017-07-04 23:37) 

おか

mojo様 こんにちは
そうですか、、ネットではそういう話が出回っているんですね。
軍の改組に伴って変わったのであれば、納得だったんですけど。
(長官が「あえて旧式の敬礼」をした理由も含めて)
なんだか謎がいっぱい残ってるんですね、、、
by おか (2017-07-05 12:48) 

はねゆき

mojoさん、こんにちは
敬礼の話題が盛り上がってますね。
長官の敬礼が今までと同じなのに、
ヤマトのクルーが旧作準拠となっている
わけです。これについてですが
長官や沖田艦長は旧作でも2199方式の
通常の敬礼だったと記憶しています。
(何分私の記憶なので当てにならないかも
しれませんが)
旧作でもヤマト式敬礼はヤマト乗組員のみ
だったと思います、他の艦についてはもっと
記憶にないんですけど。記憶違いだったら
本当にごめんなさい。
こういう話ができることが楽しいですね。
自分の回りにこういう話をできる人がいない
ので。
アニメ好きは結構いるんですけどね。
これからもよろしくお願いします。
by はねゆき (2017-07-05 22:11) 

mojo

おかさん、はねゆきさん、こんばんは。
敬礼についてここまで続くとは思っていませんでした(笑)。

旧作では沖田も長官も通常の敬礼で通していたのは私も覚えています。
通常の敬礼をする人と、
胸の前に手を置く "ヤマト式敬礼" をする人の線引きもあやふやでした。
ある階級以上の人は通常で、それ以下がヤマト式なのだろうと
当時は思ってましたけど。

今回の「2202」での敬礼の変更は、
映像から見る限りでは
「国連宇宙軍」→「地球防衛軍」への改組で変更されたもので
しかもある階級以上(宙将以上?)については以前のままで
それ以下の階級は旧作準拠の敬礼へと変更された、と解釈すれば
とりあえず矛盾は無いように思います。

第5話で藤堂長官から「反乱の嫌疑は晴れた」とされ、
「新たな任務」を与えられた時点でヤマトは軍に "復帰" したわけで、
それでも古代以下のクルーは旧作準拠の敬礼をしていて
長官もそれに対して驚いたり、
「その敬礼は何かね?」って問い返したりしてませんから。

とはいっても、やっぱり本当のところは分かりません。
現在までのところヤマトクルー以外の敬礼の状況も描かれていませんし、
どこかで説明がほしいなあとは思います。
第三章でそれがあるのかも知れませんけど
タイミングを逸してる気もしますよねぇ・・・

いやあ、こういう話題であーだこーだと語り合えるのは楽しいですね。
これもリメイクしていただいたおかげです。
これからもいろんな話題で盛り上がれるといいですね。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
by mojo (2017-07-06 02:24) 

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