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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章を観てきました [アニメーション]

※本編のネタバレはありません。

何だかんだ言っても、時の経つのは早いもので
いつのまにか2月25日がやってきました。

『2199』では、ほぼ毎回、初日の一回目の上映回に行ってた。
もちろんBlu-rayを手に入れるためだったのだけど
今回は午後の回へ。

これには2つ理由があって、
1つは午前中によんどころない事情で用事が入ってしまったこと。

 もっとも、『2199』の時も午前中に用事が入ったことはあったが
 あのときは朝イチで映画館に行ってBlu-rayだけは手に入れてたなあ。

2つめは早朝から並ぶことに体力面で不安を覚えるようになったこと。

 『2199』のころは、四捨五入すれば50歳だったが
 いまは四捨五入すると還暦なんでねぇ・・・
 特に2年前の冬に体調を崩して入院したことが大きかったなあ。

Blu-rayも、バンダイビジュアルの通販で買えば
映画館で販売してるのと同じ仕様のものが
1週間遅れの3月4日には手に入るので
今回はそちらを利用することにしたのだ。


行った映画館はMOVIXさいたま。
『2199』の時は主にMOVIX柏の葉だったんだけど
今回は鑑賞後に大宮に寄るところがあったので変更。


『2199』のときは、途中から
かみさんが一緒に行ってくれるようになった。
今回も二人で観に行くはずだったのだけど、
なんと直前にかみさんが足に負傷してしまった。

単純な怪我なので一週間もすれば治ると思うんだけど
「ダメ、今日は痛くて歩けない。ムリ」と宣うので
残念ながら今回はかみさんの同行はナシ。
大事な "戦友" の不参加はちょっと悲しいね。

まあ、来週末にまた観に行く予定なので、
そのときは一緒に行けるでしょう。


閑話休題。


はじめてのMOVIXさいたま。
さいたま新都心駅で降りると、さすがに県庁所在地。
柏の葉キャンパスとは違って人の群れがスゴい。
それは映画館に入っても同じで、待合ロビーにも人が溢れてる。

けっこう上映時間ギリギリに着いたので、すぐに入場開始。
やっぱり平均年齢は高めだけど、20~30代もけっこういる。
ご夫婦も多いし、子ども連れもちらほら。

 『2199』の第一章のころはほとんど私と同年配ばかりだった。
 何もかも皆懐かしい・・・

座席もほぼ満席。都会だから客が多いのか
『2202』に期待する人が多いのかはよく分からないけど。


そんなこんなで上映開始。
ネタバレしない範囲でちょっと書いてみると・・・

第一話はほぼ全編が戦闘シーン。たしかに「出し惜しみナシ」。
うーん、古代がちゃんと主役してる。しかもものすごくカッコいい。
『星巡る方舟』で見せた戦闘指揮ぶりに、さらに磨きがかかってる感じ。

第二話は旧作の再現シーンも織り交ぜての展開。
"英雄の丘" はPVのまんまで再現度も徹底してる。
オリジナルにはなかった設定もちらほら。

内容の密度が高いせいか、今回は2話分なのに
4話分に負けないくらいの情報量だったような気がする。

そして、これも公式サイトやPVで明らかになったように
EDテーマが「ヤマトより愛をこめて」by沢田研二。
『2199』から入ってきた人や、
沢田研二の全盛期を知らない若い人なんかはどう感じるんだろうね。

3/4にはBlu-rayが到着するので、
詳しい感想はその後にアップする予定。


第一週の入場プレゼントは、XEBEC印の封筒に入ってる。
y01-2.jpg

中身は【複製】キャラ原画(沖田十三)&設定線画(ヤマト)
y01-3.jpg

第二週は、これが森雪&アンドロメダになるそうなんだが
来週、かみさんと観に行く時に入手できるかな?


あと、これが24日に入手した『ヤマト2202新聞』。
たまたま夜に近くのコンビニに入ったら売ってた。

1面は『2202第一章』メインビジュアル。
y01-1.jpg


2~5面は、キャラクター紹介&今後のストーリー予想。
6~7面は "未来の新聞" が伝える「アンドロメダ進宙式」の記事。
8~9面はアンドロメダ「戦艦型」と「空母型」の紹介。
10~12面は「徹底考察・ワープは実現可能か?」
13面は完成披露上映会、ヤマトジェット、EDテーマの紹介。
14面はアンドロメダのプラモデルと森雪フィギュアの広告。
15~18面は、『さらば』と『2202』のリバーシブルポスター。
 ちなみに絵柄は、どちらもヤマトとテレサ。
19面は「アンダーアーマー✕山本玲」
20~21面は田中理恵さんインタビュー。
22~23面は羽原信義監督インタビュー。
24~25面は福井晴敏氏インタビュー。
26~27面は『2199』のあらすじ紹介。
28面は『星巡る方舟』の紹介、1978年当時の日本のできごとを紹介。
29~31面は『さらば』を振り返る特集。

そして、32面は『さらば』と『2202第一章』の名場面集。
y01-4.jpg

実は、内容はまだほとんど読んでない。
ネタバレ防止のために2/6以降はほとんどネットも見てなかったし(笑)。
どちらも、これからじっくり眺めるとしましょうか。


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コメント 3

めとろん

mojoさん、こんばんは。
スマホから失礼します。

2202私も初日に見てまいりました。
いつもは私も柏の葉で見るのですが、昨日はヤマト世代の同級生数人と新ピカへ。

いやあ、よかったですね!2話分とは思えないほど盛りだくさんで、しかも古代がカッコいい(笑)

彼とは中1以来の付き合いですが、久々にカッコいい古代を見ました。
先行上映会を見た人からはネットで古代の作画云々がありましたが、私はそれほど気になりませんでした。

また、中高年キャラがカッコいいおじさんで描かれてましたね。徳川、榎本、長官、そしてあの憎たらしい○○でさえも(笑)

まだ前売券があるのであと2回は見ようと思っています。

奥様、お大事に。真田さん、超カッコよかったですとお伝えください。

by めとろん (2017-02-26 20:32) 

mojo

めとろんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

新宿ピカデリーかあ。いいですね。
第7章までには1回くらい行ってみようかな。

考えたら『星巡る方舟』から2年3ヶ月くらい経ってますから
カッコいい古代は本当に久しぶりです。

古代もそうですが、雪もシーンごとに微妙に顔が違いますね。
特にドライブのシーンではデコちゃん(笑)でしたし。
でもまあ、気にならない範囲ではあります。

藤堂長官の声優さんが変わりましたが、
これもそんなに違和感を感じませんでした。
それだけ実力のある人を起用しているのでしょう。
声優さんに関しては、ホント盤石な作品だと思います。

記事にも書きましたが、もう1回観に行くのは確定してます。
できればもっと行きたいと思って、スケジュール帳を眺めてるんですが
これはちょっと厳しそうかなあ・・・

案の定、私が家に帰ってきたときのかみさんの第一声は
「真田さんどうだった?」でした(笑)。
「大丈夫、ちゃんと登場して大活躍してたよ」って答えておきました。
「カッコよかった?」とも聞かれたので
「来週、自分の目で確かめましょうね」って言っておきました(笑)。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
by mojo (2017-02-27 02:05) 

mojo

middrinnさん、こんばんは。
nice! ありがとうございます。
by mojo (2017-03-01 02:23) 

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